世にも奇妙な物語はやっぱり面白いんだよなぁ(´Д`)しみじみ

ネットの海を彷徨っていたら……

本日、仕事の合間の休憩時間に特に目的があるわけでもなくネットサーフィンしていたら、こんなサイトを見つけました。

世にも奇妙な物語データベース YONIKIMO.COM

最近では随分と少なくなってしまった完全にテキストオンリーのウェブページです。内容はタイトル通り世にも奇妙な物語の詳細なあらすじやコメントがまとめられているモノなんですが、いやーこれが面白い。

気づいたら3時間読みふけってました(´Д` )

世にも(以下略)は昭和世代の共有財産である

今でこそ季節ごとにたまに2時間スペシャルで放送するくらいですが、昭和世代の僕がまだ子供だった頃には毎週木曜日にレギュラー放送していました。

公式サイト↓

世にも奇妙な物語
www.fujitv.co.jp

当時の同世代の子供はテレビっ子も多かったですし、みんな多かれ少なかれ観ていたとことと思います。

水曜日にはドラゴンボール・ニチアサ(日曜朝)にはスーパーヒーロータイム・夕方にはサザエさんみたいな感じで毎週の定番みたいになっていたんです。……ですよね? 僕だけじゃないですよね?笑

そんな世にも奇妙な物語(以下、ヨニキモと略しますw)ですが、強烈に脳内にイメージがこびりついてるんですよね。

当時はVHSビデオの時代でしたし、そのVHSですらそこそこ高額なものでした。なので、子供だった僕の経済力では録画して何度も観るというようなことはありませんでした。

にもかかわらず、多くのエピソードを鮮明に覚えています。

なぜなのか?

当時のヨニキモは印象深い秀逸なシナリオが多かったからだと思います。オムニバス形式故の限られた枠の中でキッチリ起承転結を成立させるシナリオライターさんの構成力が光っています。

放送されたストーリーの多くには原作が存在していたりしますが、それを差し引いてもアレだけのクオリティで毎週放送していたというのだから驚きです。

子供心にトラウマになるようなホラーから、息もつかせぬサスペンス、人情ありの感動ドラマや、くだらなさすぎる笑えるものまでオムニバス故のジャンルの豊富さが素晴らしいです。

どんな人でもいくつかは心に残るエピソードに出会えるはずです。

フジテレビさん、Blu-rayで全話販売してください(´Д` )

これだけの名作群を何度も観返せないなんて悲しすぎます。多少、高くても買うのでほんとBlu-rayで販売してほしいです。

この記事の初っ端に貼ったウェブサイトのデータベースのコメント数を見れば、現在でも根強い人気があることが伺えますし、Wikipediaの項目に書いてある視聴率を見てもそれなりに需要はあると思うんですよね。

でも、実際問題として実現するのは難しいでしょうね……、実際に起きた事件を想起させるような内容のものもありますし、出演者でもアレしたりアレされたり事件を起こしてしまった方もいそうですし。現在放送したらBPO案件になってしまうような、割とブラックなテーマを扱ったシナリオもありますし。当時の規制が緩い世相だからこそ放送できたものも多いと思います。

うーん、勿体無いです。せめて傑作選みたいな感じで現在放送できるものだけでも販売してほしいです。一応、Amazonで売ってるには売ってるのですが、収録話数が少なすぎてがっかりなんですよねぇ(´Д` ) あと高い!

まぁデータベースで復習しながら、いつか販売や再放送されることを待つことにします。

おまけ 個人的オススメストーリー10選

かなり古いものもありますが、個人的なオススメをいくつか紹介して今回の記事を〆ることにします。ホラー多めです。

※タイトルの下線のリンクをクリックすると上述したあらすじまとめサイトの該当記事に飛びます。ネタバレ注意(; ・`д・´)

……著作権的にアレなので大きな声では言えませんが、「動画 〇〇(←話のタイトル)」で検索すれば多分大抵の話は観られると思います。著作権的にはとてもアレですが(;´д`)笑

では、進めていきます。ぜひ曲を聴きながら読んでみてください(^ ^)

23分間の奇跡

(1991/賀来千賀子)

ゾンビや幽霊といったわかりやすい要素こそ無いものの、洗脳の怖さという意味ではかなり秀逸なホラーモノ

君だけに愛を

(1994/財前直見)

これのせいで未だにキューピー人形が怖いですw 全国の子供にトラウマを植え付けた話です。笑

峠の茶屋

(1991/伊藤かずえ/田口トモロヲ)

こちらもトラウマ製造機です。笑 ループ怖い・森怖い・最後のオチも愕然の三段構えです。

おばあちゃん

(2001/柊瑠美)

比較的新しいヤツ!と思ってたらそれでも2001年でした。笑 最高に胸糞悪くなる話です(´Д` )

懲役30日

(1998/三上博史)

世間を騒がす凶悪犯罪が立て続けに起こった世相を反映するかのようなシナリオでした。割と有名で人気が高いエピソードです。

罰ゲーム

(1994/永作博美/井ノ原快彦)

「キレイなお姉さんは好きですか?」と見せかけてのホラー。こわひ…。でも、これがきっかけで永作博美さんを好きになりました。笑

昨日公園

(2006/堂本光一)

少ししんみりとくる感動系の良作です。シンプルで王道ですが、それだけに引き込まれます。最後に衝撃の事実がw

13番目の客

(2001/草なぎ剛/大杉漣)

作品の中で多くの概念が対比されています。その対立構造が、現実の宗教だったり政治観だったりのメタファーと混ざり合って、一体何が正しいのか、何を信じて生きていけばいいのか、自分の価値観が大きくゆさぶられるように感じました。そして、立ち位置があやふやになってしまうような不思議な感覚に陥ります。

女は死んでない

(1997/杉本哲太)

トリックは面白かったですが、話的には割と普通な感じの出来です。では、なぜオススメなのか。ボソっ……木村多江さんがキレイだったからです(´Д` )笑

ちなみに、トリックのポケベルというのも時代を感じます。笑

過去からの日記

(2004/西島秀俊)

最後にキレイな話で〆です。笑;王道ですが、こういうのに弱いです。

以上です。それではまた次の記事でお会いしましょう(^ ^)

ちょっと待ってください(; ・`д・´)

画像貼り貼りしてたら今気付いた! 今日最新の世にも奇妙な物語放送日じゃないですか!?

世にも奇妙な物語

早く言ってくださいよ!笑 あと1時間半……。うわぁ、楽しみだなぁ(*´Д`)

周囲に世にも奇妙な物語について語れる友人いないので、もしいましたらいつでもコメント欄に書き込んでください(^^) オススメや好きな話の感想でも結構ですので。僕も全部観ているわけではない……というか結構モレがあるので是非お勧め聞きたいです。

では(^^)

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