コスパに優れた狙い目物件は築○○年!!

桜

「新しい」ことはイイことだ?

「新しい」ってそれだけでなんだか嬉しいモノだし、なんだかわくわくしますよね。自分以外に誰も使っていないという満足感や優越感は何物にも代えがたいですね。

一方で、新製品なんかだと不具合や問題点が度々でてきたりしますよね。特に電化製品なんかだと。

自分は失敗したくないので、誰かに生贄になってもらいたいです。笑

ですが、書籍や服なんかだと中古品は正直苦手です。どんなにキレイでもやっぱり躊躇しちゃいますね。

みなさんはどうでしょうか? やはり多くの方が新品が好きですよね。当然ですよね。

では、家はどうでしょうか?

キレイであればこだわりませんか? 高くても新築物件がいいですか? それとも安ければなんでもいいですか?

今回はですね、そこらへんについてお話していこうと思います。

新築物件

というわけで、新築のメリット・デメリットについてです。

新築のメリット

  • 新しい
  • キレイ
  • 設備が最新

新築のデメリット

  • 賃料が高い
  • 誰も住んだことがないので意外な不便もあったりする
  • 新築なため、独特な塗料の匂いがする

以上です。お好みで好きなほうを選びましょう!


と、ここまでが今回の偽テーマなのでした!ぐへへ。

本日の真テーマ

さて、ここからが本題です。一般的には新築物件が好まれます。それは当然のことですよね。が、もちろん新築である以上、賃料はそれなりです。新築というだけで、やはりかなり相場より高いです。

そこで今回の真・テーマ「築何年あたりが狙い目であるか?!」をお話ししたいと思います。と、勿体つけてみたものの、まぁサクッと結論から言ってしまいますね。笑

築10年以上こそコスパ最強

ズバリ、物件の賃料が下がり始めるであろう築10年以上かつリフォーム済み物件が狙い目です。

なぜなのか。

まずですね、できたての新築物件があるとしますね。そうですね、名前は仮に「住みやす荘」としましょう。笑

そして、入居者を募集しますね。そう、今、この現時点がこの物件の価値が最も高いピークです。一番高く値段を設定できるんですね。なぜなら新しいから

新しいからって必ずしもイイとは限らないのですが、人は誰しも新しいモノが好きですもんね。しょうがないです。

ともかく、このピークから時間が経つに連れ、この物件の価値は徐々に徐々に下落していくわけです。ただし、大体築5年くらいまでは価値も高いまま推移するそうです。

そして、10年後……。

あのとき生まれた子供は小学5年生だし、オリンピックは2回ありました。鳥取にスタバだってできてるでしょうし、iPhoneだって13くらいまで出ていることでしょう。

そんな10年後には、かつては「住みやす荘」だった物件も10年経つと「住みにく荘」になってしまうわけです。

設備も古くなってきて、故障やら交換やらで手間もお金もかかる。さらに価値も下がってきて、入居者も見つからなかったりして、なんかもう色々困っちゃうわけです。

そこで、大家さんがテコ入れするわけですね。そう、伝家の宝刀リフォームです。最近では「リモデル」なんて呼んだりもするそうですが、同じ意味です。英語的にはリモデルのほうが正解ですが。

要するにですね、内装や外観、設備を一新することで付加価値を付与するのです。しかしながら、あくまでも築年数は10年経ってるので価値が大幅に上昇するわけではありません。

しかし、

我々賢い消費者はそこを突くのです。築10年以上経っているので、物件の価値自体はそこまで高くはない。家賃もそこまで高くない。しかし、内装はリフォーム済みでまるで新築。

おわかりいただけたでしょうか?
なぜ築10年以上かつリフォーム済み物件がおすすめなのか。もう自分レベルになると、築年数一桁とか見向きもしないです。まぁ、ただ貧しいだけですが……。笑

注意点

ただここで一つ注意点。いくらリフォーム済みで安くても築30年以上の物件は避けたほうが無難でしょう。

築30年以上の物件は1981年に設定された現在の耐震基準「以前」に建てられたものであり、強度に不安があります

ここらへんの解釈は非常に難しいのです。30年以上だからといって明らかに耐久度が低いというわけではないです。築30年以上で良質な物件はたくさんあります。なんせバブル期に建てられたモノですからね。管理さえ行き届いていればイイ物件はあるのです。

しかし、その見極めが素人には難しいという点をふまえて、上記のように築30年以上の物件を避けるべしと書きました。加えて、古い家だと配水管の劣化、バリアフリーが未設置なことが多いです。

というわけです。

まとめ

築10年以上かつフォーム済み物件こそコスパ最強( *`ω´)

おまけ

ちなみに、古い物件には虫が多いという噂をたまに聞きますが、経験上そんなことはないと思います。


虫が多い物件の特徴は

  • 周囲に飲食店がある
  • 周囲にゴミ屋敷や、だらしない住人が多い
  • 低層階
  • 川に近い
  • 近所に草が生い茂っている場所がある(公園や山など)

ですかね。
詳しくは別項目で説明しています→

家探し:ダメな物件のサインを見逃すな!
見落としがちなポイント 「家探し」や「物件の内覧」というと、ついつい家の内装や設備、立地条件と...
家のそばにあると困るものまとめ
はじめに 新生活はわくわくでいっぱいです。 しかし、周囲の住環境によっては、わくわくが木端微...

防虫対策についても後でここにリンク貼ります。

防虫対策 5つのメソッド ~もうGなんて怖くない~
防虫対策について 以前、別項目にて「防虫」について軽くふれましたので、専用のページを作りました...

大家さんがしっかり対策してくれていれば、古い物件でも虫は出にくいものです。
もちろん、自分でもしっかり防虫対策はしましょう!

 

ではでは。


おまけのおまけ

この記事を随分前に書いた時には無かったのですが、どうやらスタバが本当に鳥取に出店するそうですね・・・。笑
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6130982

お、おめでとうございます。笑
スタバ

スポンサーリンク
ad1
ad1

シェアする

トップへ戻る