日本人が英語が喋れない③つの理由

前回のおさらい

前回の記事にて

「英語なんてほとんどの日本人には必要ない! もっと他に学ぶべきものがある!」

と述べました。

英語教育はもうこれ以上は必要ない
グローバリズム(笑) 有名なジョークがあります。 Q:2カ国語話せる人をなんというか? A...

ですが、家庭の事情や学問上の理由、もしくは個人的な趣味嗜好を満たすために英語を勉強したい、する必要があるという方もいることと思います。

なので、僕自身が留学生として5年間海外で実践した誰でも英語を喋れるようになるための方法を伝授しようと思います。

思いますが、

その前にですね、一つしっかり理解してほしいことがあるんです。

なぜ6年間の義務教育+αもの長い期間勉強してきたのに、今現在英語が喋れていないのか?

という意味をしっかり考えてほしいんです。

そして、改善すべき点や反省すべき点をしっかり把握してほしいんです。そして、そういった点を踏まえた上で英語学習に励んでほしいのです。

これだけで、学習速度が全然違います。そりゃそうですよね。

テストで悪い点とった(´Д` ) 良い点を取るために勉強しなきゃ!

なんてがむしゃらに勉強しても効率悪いのと同じです。まずはなぜ出来なかったのかの原因を探り、それから一つ一つ弱点をつぶしていくものですよね。

遠回りに見えるかもしれませんが、なぜ喋れないのかをしっかり理解し、意識して生活し、学習しましょう。

尚、弱点の潰し方については次回の記事で紹介します。

日本人が英語を喋れない③つの理由

では、一つずつ実例を踏まえながら解説していきますね。

理由① 完璧を求めすぎている

まずはコレです。

みなさん英語が喋れる人と聞いた時にどんなレベルを連想しますか?

海外の映画に出演するような英語ペラペラの俳優さんや女優さんくらいですか? ハーフ系の帰国子女タレントさんくらいですか? それとも外国人に道を尋ねられた時に教えてあげられるくらいですか?

全部間違っていると思います。

僕はですね、片言であれ、筆談であれ、身振り手振りであれ、コミュニケーションが取れればそれはもう英語が喋れていると思います。

考えてもみてください。

そもそも言語ってなんのためにあると思います? かっこよく話すためですか? 話せる自分カッケーするためですか? 学問のためですか?

違いますよね、コミュニケーションを取るためですよね。

であれば、

コミュニケーションが取れる=話せる

といっても過言ではないはずです。

この基準でいけば多くの日本人は喋れるといえるレベルに達するのはそれほど難しくはありません。

ですが、誰もが

文法を完璧にしないと

単語は大いに越したことはないよね

発音はネイティブみたいに喋れないとカッコ悪い

なんて自らハードルをぐいぐいあげてしまい、遠回りをしてしまうんです。

でもですね、学問を探求したり、人前でスピーチをしたり、翻訳をしたり、海外に住むのでもない限りは適当でいいんです。

多くの国は他民族で構成されており、無数の言語や訛り、方言が存在します。つまり、人によってものすごくバラツキのある言葉を喋るんです。様々な人がいるので、いちいち気にしてられないんです。通じればオールオッケーなんです。

だから、もうカッコよく喋ろうとか思わなくていいんです。

健康になるために筋トレ用のダンベルを買うとしますね。その際にダンベルの色やデザイン性を気にします? しませんよね?

大事なのは機能性と結果です。

同様に、英語の場合は最重要視されるべきは、コミュニケーションの成否です。それだけできれば発音の良し悪しなんて取るに足りない瑣末な事です。

※もちろん発音が良いに越したことはないし、発音のことで注意されたり揶揄されたりすることもないわけではありませんが、やはり通じれば問題ないんです。

もちろん発音だけではありません。文法だって適当でいいんです。通じれば。

文法的に間違ってたって結構通じます。ネイティブの人だって意外と文法的には正しくはない英語を喋ってるケースも多々あります。

文法的には間違いだらけですが、こんなん↓でも通じます。笑

I want cake.

I go school yesterday.

It take 3minutes by walk.

あとは日本人に多いですが、単語を一字一句訳そうとしすぎです。例えばですね、

I am hungry.

のhungryの単語を知らなかったとします。

するともうダメです。会話に詰まってしまったりします。ですが、別にその単語にこだわる必要はないんです。言い換えなんていくらでもできますよね。

I wanna eat something delicious right now.

「今すぐに何か美味しいものを食べたいです。」≒お腹が減っている

I haven’t eaten anything today.

「今日何も食べてません。」≒今日何も食べてないのでお腹が減った

I want to eat strawberry so badly.

「今とてもいちごが食べたいです。」≒お腹が減った。特にイチゴが食べたい

例えが悪いためか若干ニュアンスが変わってしまいましたし、言い換えの方が難易度高くなってしまいました。笑 でも、ハングリーという単語を使わなくても「何かを食べたい」というニュアンスで言い換える事はできますよね。

いくら勉強しても知らないことはたくさんあります。そんな時に唯一無二の完璧を求めずに、柔軟に別の切り口で物事に対処することも大事です。

いいですか、よーく肝に銘じておいてください。完璧じゃなくてもいいんです。間違っても、下手くそでもいいんです。形はどうあれ、通じさえすればいいんです。

我々日本人が英語が苦手なのは完璧を求めすぎるがあまりに間違いを恐れてしまっているからです。

少し話題はそれますが、よければこちらもどうぞ。笑

人生は7割でいい
息苦しいこの世界 僕ですね、常々思ってるんです。 みんな頑張りすぎじゃないですか...

理由② 話す機会が無い

よし! もう間違いを恐れないぞ! 頑張るぞ!

と意気込んでみたはいいものの……そうです、話す機会がありません。日常生活で英語を使う機会が一切無いんです。笑

実際、普通の生活を送っていたら外国人の人と会うことなんて滅多に無いです。

せいぜいが学校の英語の授業に外国人の講師がいたとか、観光地に住んでいるので外国人旅行者を見かけるとかくらいですよね。笑

まぁでもそれでもまだマシです。ど田舎に住んでいたりすると外国人なんてテレビでしかみたことが無いなんて人も少なくなかったりします。

近年では海外からの旅行者も大幅に増えたので外国人を目にする機会は格段に増えました。特に都内に住んでいるとですね、ここ数年で外国人が増えたと実感します。

ですが、だからといって一般人には全く関わりが無いですよね。

通りすがりの外国人に話しかけて友達になれるようなコミュニケーション能力や英語力が最初からあるなら苦労しません。

というか、外国人の人だって旅先でいきなり話しかけられても

「うわ、なにこいつ怪しい、キャッチか?」

って思っちゃいますしね。笑

日本では、アウトプットの場が圧倒的に少ないのです。これこそが日本人の多くが英語を話せない理由なのだと思います。

決してそういったアウトプットの場が無い訳ではないんです。ただ残念ながら、そういった場の多くは都会に集中しているんです。

結果として、英語を学びたいと思ったら海外旅行や英会話学校、留学という選択しかなくなってしまうわけなんです。そして、どれも非常に高額です。

こんな環境じゃぁ喋れなくてもしょうがないですよね。コスパ悪すぎです。

義務教育だけでは喋れるようにはならない。習うのは高額。でも、使う場が無いので練習でき無い。ダメダメですね。だったら他の勉強して就職に役立つ資格でも取ったほうがはるかにマシです。

理由③ 話すための教育を受けていない

そもそもがですね、日本人は英語を話すための教育を受けていないんです。日本人が習っている英語は会話には適していないんです。

ちょっと説明が難しいですが、できるだけわかりやすく説明していきますね。

まず大学受験を経験した平均的なレベルの学生さんがいるとします。

このレベルの学生さんであれば、地球温暖化や医療制度などの社会問題に関する英文の長文をある程度理解できるはずです。ところどころわからなくても、辞書があれば問題なく把握できるハズです。

ですが、一方で日常会話が主体の英文学を読ませると何が起こっているのか状況が全く理解できなかったりします。

難しい長文論文は理解できるのに広く日常的に話されている会話文や英会話に躓いてしまうんです。ここに実際の英会話と日本人が習う英語の差異が存在するのです。

⑴日常会話のバリエーションが圧倒的に少ない

社会問題や環境問題、医療問題について読み解けるだけの単語力があるのにも関わらず、我々日本人は英会話ができません。

それは日常会話について必須のフレーズを全く習っておらず、圧倒的に語彙がたりないからです。

例えば、

How are you?

と挨拶されたとします。

なんて返しますか?

大半の人が、

I’m fine, thank you. And you?

と思い浮かべますよね。

というかそれしか思い浮かびませんよね。笑 だってそれしか習ってないですし。(今は違うのかもですが、昭和世代の自分はそうでした。)

ですが、実際には上記の表現はそこまで使わないんですよね。全く使わないってことはないですが。

全ての会話の起点となる挨拶ですよ? その挨拶のバリエーションがたった一つしかないんです。そりゃ日常会話なんてできませんよね。笑

⑵句動詞の語彙が圧倒的に足りない

受験で鍛えられているためか日本人の英単語力・語彙レベルは高いです。ですが、それらは英会話に求められる単語力とは全くの別物なのです。

例えばですね、日本語で日常会話で

A「こないだ◯◯買ったよ。8万したよ!」

B「それは非常に高額でしたね!」

なんて言い回ししないですよね。

普通は「高いねー」とか「高かったね」ですよね。英語でも同じなんです。

respect=look up to(尊敬する)

postpone=put off(延期する)

みたいに、会話においては右側のモノ(句動詞と呼ばれています)が使われることが多いのです。

句動詞とは、句動詞とは、「動詞+副詞」または「動詞+(副詞)+前置詞」で構成される定型のフレーズという事が必要条件となる(これを広義の句動詞とする)。(Wikipediaより)

左側の単語はどちらかというと少しフォーマルでカッチリした論文や新聞、スピーチなどで使われることが多いです。

ですが、必ずしも片方がフォーマルで片方がインフォーマルというわけではありません! 微妙にニュアンスが違ったりして、状況によって使い分けている場合もあるんです。

でも、どっちも大体は同じ意味なんでしょ? じゃあフォーマルな方だけ覚えておけばいいじゃん。ていうか、そもそも英語は適当でイイ!って言ったのあなたでしょ!(`ω´ )=3

って思いますよね? そうですよね、僕もそう思いました。笑

でも、

残念ながらそういうわけにもいかないんです。こちらが使う分にはどちらでもいいんです。微妙なニュアンスの差はあれど、どっちを使っても通じますし。

ただですね、相手は句動詞メインで会話をしてくるんです(´Д` ) そして上記の例でもわかるように、多くの句動詞は見た目から意味を類推できないんです。

look up toなら見上げる=尊敬かぁと辛うじてなんとかなりますが、こんなにわかりやすいモノばかりではありません。

以上の理由により、日本人は句動詞の知識が圧倒的に足りないので会話の内容が把握できない場面が多いのです。

日本の英語教育では句動詞を学ぶということに力を入れてないんです。なので、自分で積極的に勉強しない限りは語彙の不足を補うことはできないんです。

⑶発音の練習量が圧倒的に足りない

これはまぁしょうがないですよね(´Д` )

先生だって教えられないですよ……。英会話どころか海外にすら行ったことがない先生だっているんです。先生自身の発音が悪かったりします。

でも、しょうがないです。先生だって学ぼうにも教材の発音記号と音声しかなかったんです。今は、ネットの動画を見ながらいくらでも勉強できます。できますが、やはり人に聞いてもらって、指導してもらわないとなかなか上達しません。

というかですね、ぶっちゃけ人に指導してもらってもネイティブみたいに話すのは無理です。や、無理ではないかもですが、かなり難しいです。

今、ネットの質問掲示板で見つけたこの答えがまさにその通りだと思います。

Question

ネイティブみたいな英語を話したい。どうすればいいですか?

Answer

子供の頃ならだれでもなれる。
高校一年生くらいなら苦労するけどなれる。でも日本人社会にいればなれない。
大学一年生なら才能がないとダメ。
30歳ならほんの一握りの人しかなれない。
50歳ならもうだれもなれない。

僕は実際に海外に行き、多くの世代の人と知り合った結果、この答えと同じ結論に至りました。みなさんが想像するようなペラッペラに喋れるようになるにはやはり中学くらいが境目だと思います。

たまにものすごく上手な英語を話す芸能人さんもいますが、子供の頃にインターナショナルスクールに通っていたり、帰国子女だったり、プロによる指導を受けていたりです。

なんだか夢を壊してしまって申し訳ないです(´Д` )

ですが、繰り返しになりますが、別に発音が悪くても通じればいいんです。発音なんかを気にするのであれば会話のバリエーションを増やすとか、語彙を増やすとか、専門分野の勉強をするとか他にもっとやるべきことはあると思います。

⑷リスリングの経験が圧倒的に足りない

発音はまぁ、百歩譲ってしょうがないです。まぁ発音悪くても通じればオッケーですし、最悪筆談でもオッケーです。ですが、リスリングができないのはまずいです(´Д` ) 会話が成り立たないんです。笑

聞き取れなければ何を尋ねられているのか、今どんな状況なのか、何をすべきなのか?何にもわかりません。

リスニングは本当に大事です。そしてリスニングのために耳づくりをするのは本当に大変なんです。

ですが、学校ではテープを流されるだけですもんね。そんなんじゃ英語耳なんてできませんし、聞き取れるようにもなりません。圧倒的に量が不足しています

まとめ

以上③点(実質7項目でしたが。笑)が日本人が英語を話せない理由です。…本当はもう少しあるのですが、長くなってしまうので割愛しました。

今回の記事はいわば「日本人が英語を話せない③つの理由・環境編」です。そのうち続編の「日本人が英語を話せない理由・メンタル編」を書くつもりです。

僕は別に英語なんて必要無いと思っています。便利ですけどね!

英語教育はもうこれ以上は必要ない
グローバリズム(笑) 有名なジョークがあります。 Q:2カ国語話せる人をなんというか? A...

でも、それでも勉強したい話せるようになりたいという方は今回挙げた項目を真摯に受け止めて、克服していく必要があります。

そしてそのための力になれるような記事を書いていけたらと思います。

僕が文章を書くのが遅いため、時間もかかってしまうと思います、ですが、必ずあなたの英語の上達の役に立つので是非見に来てください(^o^)

疑問や質問も受け付けています! 数日中に返事いたしますので、何かあれば記事の最下段のコメント欄にコメントお願いいたします。

では、また次回の記事で*\(^o^)/*


おまけ 日本の英語は古すぎる!?

いつもながーい記事ばかりでさーせんです(´Д` )笑

近年’’日本人の英語は古い’’とか’’その英語ネイティブにはこう聞こえます’’みたいな本とか多いですよね。もうね、ダメです。そんなんで勉強しちゃダメです。無駄です(´Д` )

例えばですね、

自己紹介で”My name is~”は古い、現代では滅多に使わない。日本語で「拙者は〜でござる」と話すようなもの

と言うような論調の本や記事も多いです。

もうね、

はぁ(´Д` )?

って感じです。

いや、普通に使いますし。そりゃざっくばらんに話す時とか、同世代間での会話だったりではあまり使いませんけど…。初対面、ビジネスの場や大勢の前での自己紹介、不特定多数の人に話す場合にも使います。

他にもこんな感じのいっぱいありますよね。willとbe going toの違いだとか、あとは…えーっと…(´Д` ) まぁこの場ではでてきませんが、なんか色々!笑 そういった重箱の隅をつつくようなどーーーでもいい些細なことを論ったような英語本が多すぎます。

よっぽど通訳になりたいとか、翻訳をしたい、英語を使うお堅い仕事がしたいとかなら別です。別ですが、海外に行きたい、住みたい、留学したいレベルでの英語学習には全く必要無いです。

むしろそんな細かいことにリソースを割くことが無駄です。英語圏に行ったら外国人なんです。外国人が多少変な英語を喋ってても誰も気にしません。

そもそもが古いからってなんだっていうんですか。古かろうが新しかろうが通じればいいんですよ。

人様の書いた本のことを悪し様に言いたくはないのですが、こればかりは言わずにはいられません。こういった重箱の隅をつつく系の本が氾濫することで日本人の英語アレルギーに拍車がかかってるんですよ。

ずええぇぇーったいにこれ系の本で勉強してはいけません!

じゃぁ何で勉強すればいいのよ?

という方のために次回の記事で僕が役に立ったと思う本を羅列しておきます! 乞うご期待です。……なんか引っ張ってしまって申し訳ないです(´Д` ) ちょっとこの記事が長くなりすぎたので。笑


おまけ 英語に敬語は無い?

何語が一番難しいか?

みたいな議論になると多くの人が、

日本語は世界一難しいらしいよ! ひらがな・カタカナ・漢字だし。複雑で繊細な表現もあるし! その点、英語は話してる人多いし、敬語は無いし、楽だよね〜

みたいに発言します。実際日本語は比較的難しいと思います。笑

まぁそれはいいんですが、英語には敬語が無いと勘違いしている方はとても多いです。敬語ありますよ! ものすごくあるんですよ(´Д` )

これはですね、古い人(昔の学校の先生とか昭和生まれの人とか、海外に行ったこと無い人)ほど知らなかったりします。笑 僕も知りませんでした。笑

海外でレストランに行ってウェイターさんを呼ぶ時に

Hey, waiter!

なんて呼びつけたら最悪です。笑

コレ、僕の実体験なのですが、隣にいた友人に「ものすごく失礼だからやめろ! 恥ずかしい」とものすごく真顔で怒られました(´Д` )

まるでペットでも呼びつけるような言い方で、ものすごく横柄だと言われました。

他にもですね、Mr・Mrs・Ms・Sir・Maam・Professor・Boss等々の敬称をつけなければならない場合も多いです。丁寧にwould you~やcould you~を使うべき場面も多いです。

「ありがとう」という意味の単語ひとつとってもとてもたくさんあります。

Thanks・Thanks a lot・Thank you・Thank you very much・I appreciate your kindness・I cannot thank you enough・Thank you for~

例えばですね、財布を拾ってあげて家まで届けてあげるとします。そこでThanksと言われたらちょっとがっかりです。笑

「え、そんな軽いの(´Д` )? わざわざ届けたのに!?」

みたいな。

一方で、ちょっとそこのモノを取ってあげたくらいでThank you very muchとか言われたら

「いや、大げさすぎだよ(´Д` )」

となります。

敬語は確実に存在します。そしてしっかりと勉強するべきです。

どっかのアホが

「英語なんて通じればいいんだよ!」

なんて言っていましたが(笑)、敬語は間違いなく勉強すべきなのです。

例えば、外国人の観光客の人にこんな風に道を尋ねられたらどう思います?

「おじさん、道教えて」

「おい、道を教えろ」

「◯◯どこ?」

「貴様、道教えて」

相手が外国人で言葉が不自由だとわかっていても、言い方によってはいい気分がしないものですよね。温和で優しい日本人でもそう感じるのです。

海外ではもうボロクソに言われたり、怒られたりすることもあります。

ちなみに、全部僕の実体験ですが。笑 アニメとかの影響で日常的に使わない「貴様」とか「◯◯しろ」みたいな命令形を間違って覚えている外国人も多いです。笑

それに僕まだ若いので(笑)、おじさんは凹みます。

要するに、敬語は必須なんです。観光旅行くらいならガイドブックの英語で大丈夫です。ガイドブックの英語は全て敬語で書かれているので。

ビジネスや留学で訪れる場合はネイティブによる添削指導やマンツーマンレッスン、英語教室に通うべきです。

それくらい敬語は大事なんです。

スポンサーリンク
ad1
ad1

シェアする

トップへ戻る