株の勉強始めました:基礎編

資産運用及び株式投資について勉強を始めました(・`д・´)

ですが、学生時代には経営専攻だったので知識には自信がありまs……せん( ;∀;) 5年経ってますし、留学時代には英語で学んだので日本の用語はサッパリです。しかも、経営学部のIT関係のさらに狭い分野の専攻だったので実は一般教養でしか経済に触れてません……。

というわけで、ゼロから学びなおしたいと思います。1からではなく、ゼロからです。笑 正直、空売りとかPERだとか信用だとかの用語もサッパリです。チャートの見方だとか、証券口座の開き方すらサッパリです。

このレベルの素人だということを念頭に入れて読み進めてくださいね(^^) というわけで、進捗状況や学んだことを定期的にメモしていこうと思います。

2017/07/04

ネットで情報を集めたり、Amazonのレビューで良さげな本を探して、実際に手にとって中を検分した後に購入して、勉強してます。とりあえず3冊読破しました。読むのが遅いのと、スクラップブックに覚えるべきことをまとめたりしているのでかなり進みは遅いです(´Д` )

読んだ本①いちばんカンタン!株の超入門書

いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版

本当に一番簡単でした。浅く広く総合的に必要な情報を得られたと思います。イラストや図解も豊富で、カラー付きで見やすいですし、1冊目にこの本を選んで正解でした。口座の開き方や、用語の意味、そもそもの株とはなんぞや?的な感じまでゼロから始める初心者には最適の1冊だと思いました。

少しでも株に触れたことがある人にはこの本は不要です。完全初心者用です。

  • 初心者にオススメ度 ★★★★★(最適)
  • 難易度 ★(小学生でも読めるレベル)
  • 役に立った度 ★★★★★(知りたいことは学べた)

読んだ本②株式投資の学校入門編

知識ゼロでも大丈夫! 基礎から応用までを体系的に学べる! 株式投資の学校入門編

2冊目に最適な本でした。1冊目にコレだと少し難しいかもです。薄くて簡単な入門書で一通り学んだ後にこの本を読むと◎です。1冊目で理解が浅かった部分の理解が深まります。

また、この本では大事な部分は繰り返し話題に出たりするので「あ、ここ大事なんだな」「協調したいんだな」というのがわかります。

この本では特に、決算短信やバランスシート、四季報の読み方など、株の銘柄を選定する際に必要な情報の入手法や見るべきポイント等が参考になりました。1冊めの本で欠けていた部分がしっかり補強されたのを感じました。

  • 初心者にオススメ度 ★★★★(2冊めに最適)
  • 難易度 ★★(まさに学校の教科書を読んでいるような感じw)
  • 役に立った度  ★★★★★(1冊めの不足分の知識を補完できた)

読んだ本③3000円投資生活

はじめての人のための3000円投資生活

少し疲れたので箸休めに読んだ本です。新書なら短いですし、内容もそこまで濃くないので箸休めに最適だと思い読んでみました。すっと読める分、情報量はそこまで多くはないです。

これから投資を始めようと思っている方はモチベをあげるのに良いかもしれません。が、この本からしか得られないような貴重な情報は期待してはいけません。

学んだことは

  • 貯金や積み立て・継続の大切さ
  • バランス型ファンド・国債・確定拠出年金は手堅い

ということです。繰り返しになりますが、情報量としては決して多くはないです。すこーしばかり良いことばかり書きすぎかな、とも思います(´Д` ) より詳しく知りたい方はAmazonのレビューをどうぞ(^_^;)

  • 初心者にオススメ度 ★★(少しモチベ上がるかも?)
  • 難易度 ★(決して難しくはない)
  • 役に立った度 ★(少し役に立った)

まとめ

以上、3冊を読みました。とりあえず基礎を固めたいという方には最初の2冊オススメです。

  • 1冊目で分からないところは流して、サクサク進める
  • 2冊目は1冊目の疑問点を解消しつつ熟読する

でおkです。1冊目から熟読しなくても大丈夫です。どうせ重要な単語は何度も出てきます。

何かを学ぶ際には、とにかくまず全体像を把握することが大事だと思います。それから何が大事か、どこが大事かを知ることだと思います。

前者はとにかく薄めの参考書を数冊回すのが手っ取り早いです。そして、数冊回していればどこが大事かも自ずとわかります。重要な場所は何度も繰り返しでてきますからね!

今後の方針

基礎を勉強していると、株を買う際のアプローチとして2種類の手法が度々出てきます。

  • ファンダメンタル分析
  • テクニカル分析

個人的には(素人の意見ですよ!)テクニカル分析の方が参考になりそうだなと思いました。というのも、一般人であり、素人である僕が得られる情報量には限界があるからです。プロの方や長年株をやっている方と、つい最近勉強を始めた僕では、圧倒的な情報格差があります。

もちろん新聞やメディア、ネットで情報収集は出来ますが、情報は世に出た時点で既に鮮度が失われつつある状態なわけですし。悩ましいです。そういった点を踏まえるとテクニカル分析の方が有用性が高いような気もします。

しますが、別にどちらかだけを使わなければいけないわけではないですしね。使えるものはなんでも使っていこうと思います。そもそも僕、素人ですし。まだまだ自分のやり方を模索する段階にすら到ってませんし(´Д` )笑

今後はその辺も考慮に入れながら勉強していきたいと思います。差し当たっては、まずは財務諸表をしっかり読み解けるように知識をつけようと思います。

それとですね、次回の記事ですが……今回追加で購入した本は少し……かなり分厚いので次回の記事はかなり先になるかもしれません(´Д` ) 高いし、分厚いし、字小さいし……。頑張ります( `ω´)

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