防犯:オンラインでの情報の取り扱い

how dangerous

はじめに

インターネットって本当に便利ですよね。ネットがあればいつでも友達と話せたり、夜でも銀行が使えたり、動画を見れたり、地球の裏側の人と一緒にゲームしたり、XVIDE…げふんげふん=3 い、いろいろなことができるわけです。

そんな便利なインターネットですが、やはり便利なだけに悪いことに使う人も多いです。そこで、困ったことにならないようにするための心構えをレクチャーしたいと思います。

自分も正直そこまで詳しくはないのでざっくりとです。笑 仕組みやら技術など詳しいことが知りたい方はググりましょう。今回は大雑把に「これ危ないよ」と注意するだけです。

2017/03/13

加筆しました

外でフリーwifiを使う方

公共のWiFiって便利ですよね。最近は使える場所も増えてきましたしね。でも、まだまだ少ないです。海外では、スーパーやらマックやらカフェやら割とどこでも使えたものです。

ですが、日本では契約している携帯の会社のじゃないと使えなかったりしますもんね。オリンピックも控えていることですし、IT先進国としての本気を見せてもらいたいものです。話がそれました。笑

そんな公共WiFiですが、危ないです。かなり危ないです。ちょっと詳しい人なら人がPCで何をしているか丸見えです。詳しく書くとやっちゃう方いそうなんでざっくりいきますが、「ぷろとこるあならいざー」なるフリーソフトがあるんですよ。それ使えばもう丸見えです。

さらに少し工夫すればパスワードなんかもゲットできちゃいます。そのソフト無料ですからね。もう本当に危ないんです。

自分も大学の授業で使いましたが、先生が授業中にfacebookイジってる生徒を特定してパスワード変更できちゃうくらい危ないです。笑

最近はノマドワーカーとか流行ってますよね。スタバとかで仕事する人。危なすぎです。まさか本職の方は公共のネットワークではなく、自前のを使っていると信じたいですが。

最近はスタバでMacを使用することを「どやリング」なんて言ったりしますよね。Macカッコいいですもんね。でも、本当に危ないんで気をつけて下さい。ネットサーフィンやワードエクセルくらいなら構わないと思いますが、クレジットカード使ったりパスワードを入力なんてしないでくださいね。

HTTPS EVERYWHERE

もしどうしても外でパソコン使う場合はこれ使ってください。公式ホームページが英語しかなくてすみませんです。

https://www.eff.org/https-everywhere

ブラウザの機能を拡張して、接続を暗号化してくれるんですね。まぁあれです、ざっくり言うと「少し安全になる」んです。笑

使い方は簡単です。真ん中のロゴから自分の使っているブラウザを選択してアドオンを有効化すればおけーです。

https1え? それ以外のブラウザを使っている場合ですか? ど、どんまいです。笑

有効化したらそれでおけーです。有効化することによって、以下の画像のようになるはずです。

https2

「http」だったのが「https」になりましたね。SECURITYの”S”です。……多分。笑

これでですね、多少は安全です。あくまで多少は、ですが。そして大部分のサービスやページにはこの”S”がついているはずです。あと鍵のマークも。

そのサイトについては大丈夫です。通信が暗号化されています。逆に言えば”S”と鍵がついていなければ入らない方が無難です。

では、次にいきますね。

大学や公共の場所に置いてあるパソコンを使う方

個人アカウントのログアウトのし忘れが非常に多いそうです。外部の端末を使用した際は、面倒くさいのは分かりますが必ずログアウトするようにしましょう。悪用されると本当にめんどくさいことになります。

例えばですね、パスワード変更したり、メールを全消去されたり、よその場所に転送されたり。怖いですね。メールやらSNSやらって個人情報の塊ですもんね。銀行もwebサービスもクラウドも全てログアウトです。めんどくさいけど必ずしましょう。友達にパソコンや携帯を貸すときもです。必ずですよ。

それからやはりここでもパスワードの入力やクレジットカードの使用は控えましょう。まぁ最近はパソコンも薄くて軽いし、スマホもタブレットもあるので置いてあるパソコンを使う人も少ないかもしれませんが。一応ね。

漫画喫茶とかホテル、旅館などのパソコンは、使用後には全てデータが消えるようになっているので大丈夫だとは思います。思いますが、やはり不特定多数の人が使うので心配ですね。やはり情報の検索以外には使用しないのが望ましいです。

SNSでやりがちな失敗

最近はtwitterでの犯罪予告や、飲酒自慢、万引き自慢等多いですね。ですが、そういうのは論外です。笑 面白すぎるのでもっとやr……げふんげふん=3 く、くだらなすぎるので今回は流しますね。

ですが、そういった炎上騒ぎの際にですね、よく人物や家が特定されていますよね。なぜなのか。実はですね、exifと言われるメタデータのせいなんですね。まぁ自分で自分の情報を載せてしまっている人も結構多いですが。笑

そのexifというデータについてざっくり説明しますね。

exifとは……

”いぐじふ”と読みます。写真を携帯やデジカメで撮るとですね、撮ったカメラの機種やシャッタースピード、緯度や経度、時には登録してある名前までわかってしまうんです。びっくりですね。

で、そういった情報をネットで検索すればかなり正確に写真が撮影された場所がわかってしまうんです。モザイクやらハートマークで顔を隠しても除去できてしまったりもします。怖すぎますね。

対策

ですが、そこまで心配しなくても大丈夫です。大手サービスでは写真をアップロードするときにexif情報を消してくれます。facebookにLINE, Twitterもみたいです。

ですが、Instagramのフォトマップ機能を使用する方やブログに写真をアップすることがある方は必ずexif情報を消去しましょう。もしくは、GPS機能をOFFにしましょう。

さもないと、自宅で撮った写真から家の場所が公に公開されてしまいます。気をつけてくださいね。

個人情報

上記で軽くふれましたが、個人情報にも気をつけてください。自分もかつてパスポートをfacebookにアップしたアホなので、人のことは言えませんが。笑 パスポートの他にも、学生証や免許証など個人情報はアップしないほうがよいでしょう。

それからtwitterやfacebookで投稿に鍵をかけずに個人情報をばらまいている方も非常に多いです。本当に本当に危ないのでしっかり情報を管理しましょう。

◯◯なう

最後にこれです。「◯◯なう」。これいかんですよ。例えばですね、一人暮らしの人がこんな風につぶやくと本当に危ないです。吉祥寺で一人暮らしの人が「新宿なう」とかつぶやいたとしますね。ということはですよ、逆算すれば30分は家には帰ってこないわけです。

泥棒さんにしてみれば、絶対安全なゴールデンタイムですね。30分程度なら良いですが、事前に「明日から北海道行く」とかつぶやいちゃった日には……。笑

仮に自分が泥棒だったらですね、SNSは確実に使うと思うんです。実名と顔がわかっていて、よく行く場所や、家の場所、長い時間家を空ける予定がわかっていれば下見や侵入が安全に行えるからです。どれだけ危ないかわかってもらえましたでしょうか。

対策

  • 実名でSNSは極力控える
  • 実名でやる場合は現在地をつぶやかない
  • よく知らない人を承認しない
  • 投稿に鍵をかける
  • 家を長く空ける予定を公開しない

気をつけましょう。

ピースサインも危ない 

写真をSNSなどにアップする際にするピースサインも危ないそうです。3メートル以内の近距離で撮影されたピースサインからであれば指紋を検出し悪用されてしまう可能性があるそうです。

…こわっ(‘Д’)

(記事参照)朝日新聞デジタル

まとめ

  • 情報を安易に公開しない
  • フリーWiFiは危ない。
  • 外で重要なことをしない
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