部屋の前にイイ不動産屋さんを選ぶんですよ

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物件選びにばかり目が行きがちですが・・・

不動産屋さん選びは非常に大事!

契約を急かすところや、頼んだもの以外の条件を執拗にすすめてくるところはやめましょう。

また、意外に多いのが、成約を得るために

「ほかのお客さんも気に入ってるのでー。」
「さっきのお客様が決めちゃうかもしれないです。」

等とお客さんを煽り、手付金を払わせようとする業者です。

そういう業者は契約を取るまでは必死ですが、
解約や立ち会い、問題が起こったときにはたいてい対応が遅いため、おすすめできかねます。

icon-asterisk あくまで、なかにはこういう業者さんもいる!ということです。もちろん親切で親身になってくれるところもいっぱいあります。

一番良いのは、人の紹介してくれた不動産屋さんを利用することですが、なかなかそうもいかないのが現実です。

というわけで、今回はこんな不動産屋さんは避けるべしという項目をまとめてみました。

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 ダメな不動産屋さんチェックリスト

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やたらオススメを押し付けてくる

とにかく契約を早く取ろう、少しでも客を早く捌こうと必死なのか、押し付けがましいです。

こちらが「駅近物件がいい!」という希望を出しても、「騒音がうるさいのでやめたほうがいいですよ! それよりこちらを~」なんて向こうのオススメを押し付けてくるのです。

このタイプは、とにかくこちらの希望にネガティブな印象を与えて、主導権を握ろうとしてきます。

icon-key 対策

とにかく流されずに自分の主張をはっきりしましょう。
また、知識が無い方や、自身の希望がハッキリ定まっていない方ほど流されやすいです。

事前にしっかり予習して、自分には何が必要なのか、優先順位を明確にしておきましょう。

店員さんの態度が横柄

ちょっと大雑把でわかりづらいかもですが、

  • やたら強気ですすめてくる
  • こっちが素人だからと見下している
  • 若い客と年配の客で態度が違う

等ですかね。

本来、「店」と「客」は対等であるべきですよね。
でも、やたらふんぞり返って態度が大きい業者さんも少なからずいます。

気持ちは正直ちょっとわかります。笑

一般的な日本人が一生のウチで引っ越しをする回数は、平均5回といわれています。
一方で、不動産屋さんは日々多くの人々の家探しに携わっています。
そんな中で、忙しいときに、相場もわからず知識も無い素人が無謀な条件を提示してきたりしたら、イラッとするかもしれませんね。笑
結果として「こいつなんもわかってねーな。」って態度に出てしまうかもしれません。

ですが、だからといって負けてはいけません。笑
部屋を借りるのも、その部屋に数年住むのも、お金を出すのも、すべてあなたです。

お店とお客はあくまでも対等です。

それから、私がまだ若かった頃の話ですが、一度ひどい態度の不動産屋さんにあたったことがありました。

当時、未成年でしたが、一人で大手の不動産屋さんに行き、内見をさせてもらうことになりました。ですが、そのとき対応してくださった若い男性は、非常に横柄な態度をしていました。車の中でタバコは吸うし、運転中に携帯はイジるし、説明も適当で、タメ語でした。

ですが、後日、保証人となってくれる知り合いの方と訪ねたときは、あからさまに態度が違いました。自分のときは、不動産屋さんから10分の駐車場まで車を取りに行く際に歩かされましたが、保証人の方がいたときは、店の前まで車を持ってきてくれました。

もちろんタバコも携帯も触らないし、終始笑顔で敬語でした。
自分が未成年で、冷やかしかと思われたのかもしれません。
ですが、人によってそこまで対応を変えるのは、プロフェッショナルではないと思います。

icon-key 対策

横柄なタイプの人は、偉そうな人に弱いです。笑
なので、学生さんの場合は、できれば母親ではなく父親に同伴してもらいましょう。

また、社会人であれば、「後で確認したいので録音させてください」と言って録音させてもらうといいでしょう。それで大体丁寧になると思うので。笑

物件について電話で尋ねようとしたら、やたら来店をすすめてくる

これね・・・ほんと多いんです。
ネットとか広告を見て電話しますよね。
すると、「あぁー、ちょうど決まっちゃいました。でも、ほかにも似たような間取りのいい物件ありますよ」なんて言うんです。

そうです、おとり物件です。笑

しかも、ひどいところになると、「ありますよー、ただ早い者勝ちなんですぐに来ていただかないと・・・今から来られますか?」なんて言われたり。実際には無いのに。笑

最近はおとり物件に対して随分厳しくなっていますし、大分減ったと思います。
ですが、やはりまだおとり物件は存在します。

それに、おとりではないにしろ、ネットで探すのにはやはり限界があります。
不動産屋さんの多くが物件を紹介するシステムを共有しているんですね。
で、お客さんがある物件を契約してしまってから、その情報が更新されるまでにも時間が多少なりともかかるわけです。

だから、ネットでの物件が必ずしもあるわけではない、というかほとんど無いのはしょうがないと思います。というか、ネットを見て「いい条件だ!」と思った瞬間に諦めましょう。笑

まぁともかくですね、やたら店に来させようとするのは少し怪しいです。

 男と不動産屋さんの「部屋を見においでよ」は信用ならない!

店内が雑然としている

地元の不動産屋さんなんかだと多いんですよね。書類がごちゃごちゃ雑然としているところ。

いかんですよ。

書類の管理が適当で、プライバシーの取り扱いが心配です。
大事な個人情報の扱いが雑だということは、物件の管理や対応なんかも雑な可能性が高いです。

良いところしか言わない、もしくは悪いところばかりあげつらう

良いところしか言わないのは、悪いところを隠しているからです。
悪いところしか言わないのは、そこの部屋を借りてほしくないからです。
ネガティブな印象を与えて、さりげなく誘導しようとしているんですね。

良いところも悪いところも、しっかり説明してくれる業者さんこそが、最も信頼に足る業者さんなのです。

「宅建」を持っていないのに重要事項説明をしている

これ大事です。

通常、物件の重要事項説明(敷金や礼金、契約内容の説明等)は宅地建物取引主任者のみが行えるということになっています!

にもかかわらず、無資格者が行っていることが少なからずあります。これは違法です。違法なことを行っている会社で物件を借りるのは、不安になりませんか?

いくら運転がうまくても、無免許のドライバーの運転する車には乗りたくありませんよね。同じように、法律違反を犯している会社で賃貸を借りたくはありません。

見つけ次第通報するか、他所の不動産屋さんを利用することをおすすめします。たとえ「知ったかぶりして嫌な客だなぁー」と思われても、必ず宅地建物主任者証の提示を求めるようにしましょう。

こんなところでしょうか。

部屋探しも大事ですが、その部屋を取り扱っている不動産屋さんも非常に大事です。

ですが、完全に頼りきりになってはいけませんよ。

icon-thumbs-o-up 事前に、基本的な知識を身に付け、借りたい部屋に関する明確なビジョンを持って不動産屋さんに行きましょう。

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