写真詐欺に気をつける

donttrustphoto

いえさがし 内見したら 別の部屋」

……あんまりうまくないですね。笑 ですが、賃貸部屋探しあるあるです。ネットや広告で見たときや、不動産屋さんで部屋の写真を見たときはすごくよく見えるんですよね。キレイで広くて、オシャレで。

でも、実際行ってみるとガッカリする物件のなんと多いことか……。

というわけなので、まぎらわしい悪意あふれる表示の物件も少なからず存在します。情報を鵜呑みにしないようにしましょう!

まぎらわしい引っ掛け例

具体的には

  • ユニットバスなのに、写真を別取りすることによりバストイレ別に見せかける
  • 意図的に角度による錯覚を起こさせ部屋を実際のものより広く見せる
  • 写真を撮った時は新築だったが、現在では劣化している

3つのケース全て間取り図の広さや築年数の確認と、実際の見学で見破れますね。ただボンヤリとカタログスペックを眺めているだけでは駄目ですよ。そこから何が読み取れるかをしっかりイメージして、違和感や不審点がないかどうかよーく考えましょう。

ですが、正直ある程度の写真詐欺(ちょっと呼び方キツいかもですね。笑 過大広告の方がいいかもですね。)はしょうがないと思うんです。やはり業者さんからしたら少しでも商品をよく見せようと思うのは当然ですし。

もちろんやりすぎは駄目ですよ。あまりにひどい修正や、明らかに実物との差異がある場合には宅地建物取引業法や不当景品類及び不当表示防止法に抵触している可能性があるので通報してしまいましょう。笑

まぁともかく、やはり一番大事なことは実際に物件を見学してみるということでしょう。

地方に住んでいて家探しのためだけに上京するのは日程や金銭面でキツいという方もいるかもしれませんね。でも、その後数年を過ごす家です。慎重すぎるくらいで調度良いのではないでしょうか。

 

逆写真詐欺物件

余談ですが

過大広告物件がある一方で、「良い物件なのに、写りが悪いために残念に見えてしまう」というような物件も多数あります。

逆写真詐欺物件(笑)です!

例えば、日当りが良い物件。日当りが良すぎるあまりに(笑)撮影時に逆光となってしまい、薄暗くなってしまうような物件。

または、アングルの関係で近所の余計なモノが写り込んでしまうため、泣く泣く変なアングルで撮られてしまったような物件もあります。

それから写真使い回し物件もたまにあります。アパートやマンションで部屋の構造が似通っているために写真を一部屋分だけ撮影して使い回すパターンです。この場合、写真より間取りが狭い場合も広い場合も両方ありえます。

そういった物件もやはり実際に見に行ってみないことにはわかりませんね。間取り図からは非常に多くの情報が手に入ります。ですが、それが全てではありません。必ず実際に自分の目で見て確かめるようにしましょう。 

 

まとめ

実際に内覧し、自分の目で確かめるようにしましょう。

また、ネットでの物件探しはあまり信用しすぎないようにしましょう。

 

 

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