幹事を引き受けるべき⑤つの理由

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幹事をやるということ

2016/01/17

持っていくべきものの項目を加筆しました。

お酒は飲んでも飲まれるなです。飲みすぎないように気をつけましょう。

2017/01/23

友人に記事が長すぎるとお叱りを受けたので3分割しました(´Д` )

幹事を引き受けるべき⑤つの理由
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幹事が必ず直面する⑤つの課題
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新生活がもうすぐ始まりますね。ということは、必然的に飲み会や歓迎会なんかも多くなるわけです。新しくできた同級生や先輩、後輩、同期や同僚と飲みに行く機会が多くなりがちです。

そこで重要な幹事という役割。みなさんやったことありますか?

実は幹事を一度もしたことない方結構いるみたいですね。決まった人がなることが多いですもんね。それに、なんだかめんどくさいイメージですよね。というか、実際かなり面倒です(´Д` )

でもですね、意外とメリットも多いんですよ。なので、今回は幹事を引き受けることのメリットとデメリット、うまく”お役目”をこなすためのテクニックについてです。

「幹事をやるならこのサイトを読めば大丈夫」となるように情報を網羅しました。そのせいで、かなり長文になっています。時間のあるときにお読みください。笑

2017/01/23

長すぎたので3分割しました。幹事を引き受けようか迷っている方はメリットとデメリットを、幹事をすでに引き受けてしまった方はテクニック編を読んでみてください(^ ^) きっとお役に立つはずです。

幹事を引き受けるべき⑤つの理由

では、まずはメリットから説明していきますね。

多くの有益な情報が手に入る

まずはやはりこれです。順に説明していきますね。まずですね、幹事をやっているとですね、いろいろな情報が集まってくるんです。

例えば、以下のような感じです。

  • みんなに連絡するための連絡先
  • 交友関係に関する情報
  • 個人の趣味嗜好

幹事という立場上、メンバーの連絡先を知らないと話になりません。というわけで、連絡先が労せずして手に入るわけです。普通なら少し話すような間柄になってからたずねる連絡先がです。本来かけるべき手間やステップを飛び越えてしまえるわけです。

他にも、

  • 「誰と誰が仲いいからセットで呼んで」
  • 「誰と誰が仲悪いから気をつけてて!」
  • 「○○はナマモノだめらしい」
  • 「○○ちゃんは門限厳しい」
  • 「○○は家が遠いから終電時間気をつけてあげる」
  • 「○は酒弱いし、酒癖悪い」
  • 「○○はタバコ吸う」
  • 「○は中華が好き」

といったような情報も入ってきます。

交友関係や個人の趣向に関しての情報ですね。これらの情報はコミュニケーションを取る上でとても大きな価値をもちます。

普段の会話のネタとしても、いろいろな人を知るためにもとても役立ちますね。相手が好きな物や仲の良い友人を知っている。ただそれだけですが、新たな交友関係を構築する上で非常に大きなアドバンテージになりますね。

ただしプライバシーやデリケートな話題、悪口、また人から聞いた”あなたが知り得ないハズ”の話をこれ見よがしに話すのはマナー違反です。

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特定の相手と仲良くるキッカケをつかみやすい

幹事は、役割上多くのメンバーと連絡を取らなければなりません。つまり逆に言えば普段接点の少ない特定の相手に連絡を取っても自然であるわけです。

これ考えてみるとすごいことですよね。だって、大人数での飲み会だと特定の誰かと一対一で話をするのは結構難しいんですよね。

周りの目もあるし、せっかくの飲み会なのに個人個人で楽しんでいたら「空気読め」って思われちゃいますもんね。

しかしながら、

幹事であれば連絡する必要があるので自然に話せます。もうこの時点で大きなアドバンテージです。

でも、一つ勘違いしないでください。下心満載でのアプローチはダメです。特に仲良くもない相手が幹事という立場を利用して下心見え見えで近づいてきたら気持ち悪いですよね。それに職権乱用もいけません。そういった行動はすぐに”’悪い噂”として広がります。

あくまでも”会を成功させるためにリサーチをしたり意見を伺う”という目的から外れてはいけません

交友関係が広がる

交友関係も広がります。個人的にはこれが一番大きいです。

上記①”情報”と②の’機会を得る”いうメリットを駆使すれば交友関係も広がるってなもんです。日程の連絡や好みの調査などのセッティング作業を通じて多くの人と”接点”ができるからです。

ですが、多くを求めてはいけません。今まであまり接点がなかった人と一度で仲良くなれれば最高です。大成功です。

ですが、最初からそこまで求めすぎるとがっつきすぎです。多くを求めると失敗しやすいのです。

とりあえずは”あいさつが自然にできるくらいの”顔見知りになることを目標にしてはいかがでしょうか。”他人”と”顔見知り”の間には大きな壁があります。そして一度顔見知りになってしまえば、あとはトントン拍子で進みます。

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まず幹事をすることで顔と名前を売ることが大事です。幹事なので主導権も握れるし、幹事だということで信頼感も生まれます。

そこまでできれば完璧です。あとは会うたびにあいさつや「こないだの飲み会は〜」なんて少しづつ世間話をネタに仲良くなればいいんです。

覚えておきましょう。幹事をやれば友達が増えるわけではありません。友達を増やす機会が増えるんです。

お店に詳しくなる

幹事をやっていると連絡先や交友関係以外にも多くの情報が集まってきます。そうです、お店情報です。これ地味に役立つんですよ。

やっぱり色んな店知ってたりすると強いです。「あいつイイ店詳しい」ってそれだけで頻繁に声がかかったり、頼りにされたりしますし。幹事をやると詳しくなる→詳しいから誘われる→より詳しくなるというわけです。

目的毎にお店のストックがあるといいですね。

  • 少人数で語らう用の完全個室
  • 安めでガッツリ食べられる店
  • オサレなビュッフェのお店
  • いつでもすぐに入れるお店
  • お酒が豊富なお店
  • みんなでつつく鍋物や粉物系のお店

こんな感じで用途ごとにいくつかお店を知っているといいですね。

融通が利く

それから幹事をやっているととにかくいろいろ融通が利きます。

「今月お金使いすぎた」

と思ったらみんなから現金を集めてカード払いにしたりとかよくやります。笑 ポイントとキャッシュフロー的にも美味しいですし。ぐへへ。

僕の友人は幹事で稼いだホットペッパーのポイントで美容院に行くと言っていました。笑

それからスケジュールの設定も行きたい店も、食べたいモノも、待ち合わせ駅も、割となんでも融通が利くんです。

しかしながら、この場合の「融通が利く」というのは「複数の選択肢があり、どれを選んでも良い結果が得られるであろう」というシチュエーションの中での話です。

魚が駄目な友人がいるのに自分が食べたいから魚の店にする、家が遠いメンバーがいるのに自分が近いから場所を決める、好きな子が参加するから日程をその子にあわせる、なんてズルはいけません

幹事はあくまで公平で滅私でなければなりません。ですが、その結果としてであれば、多少の融通は利かせてもオッケーなのです。それこそが幹事の特権ですね。

あとですね、お店によっては「幹事は無料」なんて店もあります。「~名様以上で幹事様無料」みたいな。これは嬉しいですね。

まとめ

以上5点が、僕が考える幹事を引き受けるべき⑤つの理由です。

要はですね、情報とキッカケが手に入るということです。この2つがあれば人と親しくなるのなんて簡単です。もうゲームの攻略本を片手にゲームをプレイするようなものです。笑

ですが、もちろん良いことだけではありません。そりゃそうですよね。そんなに良いことづくめなら誰だって幹事をやりたいですもんね。

でも、実際は「幹事は面倒だからパス!」なんて方も多いですし、いっつも同じ人に丸投げされたりします。

次回の記事↓ではそこらへんの大変さを詳しく解説していきたいと思います。

幹事が必ず直面する⑤つの課題
幹事をすることで生じるデメリット 前回の続き記事です。 前回の記事では、...

おまけ

ちなみにですが、コミュニケーション能力に自信がある方は幹事をやるメリットはあまり多くないと言えると思います。

先ほど幹事をすれば情報とキッカケが手に入ると述べました。

ですが、これ、コミュニケーション能力に秀でた人なら幹事をやらなくても手に入るんです。

コミュニケーション能力が高い→これといったキッカケがなくても関係を築ける(キッカケを自分で作れる)→イベントやキッカケに頼らずとも独力で情報をGETできる

といった具合です。

いますよね、どこにでもスルりと入り込めてみんなの中心になれるタイプの人(´Д` )羨ましい。そういったタイプの方なら幹事をやるメリットはあまりありません。ただ面倒なだけです。笑

もちろん全くメリットが無いわけではないです。どんなにコミュニケーション能力が高い人でも体は一つしかありません。そのためどうしても交友関係に限りはあります。ですが、幹事をやることで幅広く人脈を広げられます

ただ幹事の面倒くささと秤にかけた時に釣り合うかと言われると難しいところです(´Д` )

まぁ要はですね、コミュニケーションが苦手だったり、友人を作りたい人ほど積極的に幹事をするべきだということです。

最初は小規模なものでもいいので、積極的に数をこなして、やっていきましょう。すると押さえておくべきポイントもわかりますし、自信もついてきます。自信がつけば、頼り甲斐や、人としての安定感も出てきます。

コミュニケーション能力を鍛える良い練習になります。

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