部屋探しにおけるコンセントの配置の確認の重要性

意外と重要なコンセントの配置と数

2016/01/20

若干ですが、加筆しました。

今回はコンセント周りについてです。

コレね、ほんとに大事なんです。このサイト内で記事ごとに「コレ大事です!」って連呼ばっかりしている気がしますが。笑

現代人と電化製品のは切っても切り離せない仲ですよね。そんな電化製品のコンセントの数が少なかったり、適切な場所に無かったりすると生活がとても不便になるんです。

でも、住んでみないと不便かどうかって意外とわからないものですよね。

事前によーくイメージトレーニングしないとだめです。間取り図を見たときに一回、内覧したときに一回、物件を決める前にもう一回と持って行く家具の配置を自分なりにシミュレートしてみましょう。そうすれば自ずと必要なものが見えてくるんです。

ちなみに、iPhone用ですが、こんな便利なアプリもあります。シミュレーションに便利なのでいかがでしょう? 部屋の家具配置をシミュレーションできるアプリだそうです。自分は家具自体が少ないので使ったことないですが、便利かもしれないですね!

僕の場合

例えばですが、自分の場合のコンセント使用例を載せておきますね。参考になればよいのですが。

自分の場合は、根暗中年なので蛍光灯の光が眩しすぎて苦手なんですよ。笑 なので、間接照明を使ってるんです。玄関の入り口に小さいの1つ、リビングに1つ、ベッドの枕元に1つです。

というわけで、それぞれ玄関、リビング、ベッドのところにコンセントが必要なわけです。

特にベッドのそばのは大事です。寝るときにはポチっとスイッチが切りやすいように、ベッドの枕元にコンセントがあってほしいわけです。

また、寝っ転がって充電しながらスマホとか使えるように、枕元にはコンセントがもう1つ、計2つ必要なのです。

それから、パソコンを使う仕事をしているので作業机のそばにも必要です。携帯とか卓上ライト、夏には扇風機なんかも使いたいので、机周りに3つは必要ですかね。

あとは、わりと料理するほうなのでキッチン周りに2つ3つあると嬉しいです。

なんて感じで、普段の自分の生活をイメージしながらシミュレートしていくわけです。女の人だったら、お化粧するときに便利な位置にコンセントあると、髪を整えたりする場合にも便利ですよね。よくわからんけど。笑

もしも……

使いにくい配置だったりすると、本当に不便です。

家具を置く場所が限られたり、何かするたびにコンセントにささっているものを移し替えたり、延長コードだらけの部屋になってしまったりするので、よーく考えましょう。

よくある失敗だと机からパソコンや携帯のコンセントが遠いためケーブルが宙にぶらさがっている→足引っかける→画面われるとかですね。笑 あと、キッチンにコンセントが無くて地べたに炊飯器でご飯炊いたりとか。地べたで炊くのは嫌ですよね。笑

注意 お風呂で携帯ダメ絶対

いくらコンセントが近いからといって、お風呂で使うのはやめましょう。

最近お風呂で携帯を充電しながら使っていて感電する例が多くなっているそうです。危ないですよ。長風呂が好きな方はせいぜい雑誌くらいにしておきましょう。

電化製品は危ないですし、湿気に弱いので壊れちゃいます。

タコ足配線(マルチタップ)

便利なタコ足配線ですが、あまりおすすめしません。

正しい知識があれば便利なものですが、多くの方は間違った使い方をしています。定められた最大消費電力を超えるほど利用してる方多いです。ほんと火事になるんで、しっかり説明書を読んで、正しく使いましょう。

それから、ホコリなんかが溜まっているとそこから引火して火事になったり、ということも起こりうるので、まめに掃除をしないとだめですよ。

あと、コードに足を引っ掛けて転んでしまったりなんかも危ないですね。打ちどころが悪いと危ないです。普段から、コードをまとめたり、通行の妨げにならないように配慮しましょう。

コードをまとめるおしゃれグッズまとめ⇨コード類をオシャレにまとめるインテリアアイデア集

とにかくですね、マルチタップを使用するときは

  • 用法をしっかり守る
  • 高くても信頼性の高いものを選ぶ

ということを心がけましょう!

ブレーカーの位置

背の低い方だとブレーカーの位置にも気をつけたほうがいいかもしれません。特に女性の方とかに多いですが、朝方とかに電気付けて、テレビつけて、暖房つけながら、ヘアアイロン使ってたらブレーカー落ちちゃったりするんです。

そんな時には落ちてしまったブレーカーを上げなければいけませんが、背が低めの方だと届かなかったりします。ちょいど良い台のようなモノがあればよいですが、無いと困っちゃいますよね。

昔、自分が住んでいた部屋は182の自分が背伸びしてやっと届くものでした。おかげで背中つっちゃいましたよ。。。笑

ブレーカーの位置大事です。

本日は以上です。

まとめ

  • コンセントの位置や数をしっかり確認しておきましょう
  • 自分の使いやすい位置にあるとベスト
  • マルチタップを使う場合は火事や使い方に注意
  • ブレーカーの高さにも注意すべし

おまけ①

ちなみに余談ですが、「コンセント」というのは海外では通じない和製英語です。正しくは「outletーアウトレット」です。みなさん海外旅行でも使うかもしれないこの単語、ぜひ憶えておきましょう!

通じない製英語集一覧

おまけ②

なんかコンセントの差し込み口って顔に見えますよね。笑 自分だけですかね。

outlet

おまけ③

最近はこんなのも売ってるみたいですね。ロフトとかにあるんで、よかったら見てみてください。
こういう小さいところにこだわっているのってなんか素敵ですね。
outlet sticker

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