英語教育はもうこれ以上は必要ない

グローバリズム(笑)

有名なジョークがあります。

Q:2カ国語話せる人をなんというか?
A:バイリンガル

Q:3カ国語話せる人はなんというか?
A:トライリンガル

Q:では、1カ国語話せる人は?
A:アメリカン

ほんとこのジョーク好きです。アメリカ人の傲慢さがよく出ています。調子に乗りすぎですね。笑

ですが、それだけ英語が公用語として浸透しているということでもありますね。悔しいですが。笑

本当に悔しいですが、英語はどこにいっても通じますし、調べ物をする際にも情報量がけた違いです。日本のことなのに日本語で調べるよりも多くの情報を得られることさえあります。

詳しくはネットワーク外部性をご覧ください。

2つの選択肢で迷った時には……
どちらを選べばいいんだろう 人間生きてれば選択に迷うことは必ずありますよね。 大学の...

まぁそんなわけで、とにかく英語は強いです。本当に便利です。

ですが、日本人は英語が苦手です。10数年前より

「これからは英語が話せないと」

「グローバリズム」

なんて言って英語教育に力を入れてきました。残念ながら成果は未だ表れてはいませんが。

英語がしゃべれないというのは日本人が抱える非常に大きなコンプレックスです。

では、日本人はさらに英語教育に力を入れるべきであるか? もしくは英語を学ぶために留学をするべきか?

多くの場合答えはNOだと個人的には思います。

英語なんて必要ねぇ( *`ω´)

英語なんてそこまで必要ないんです。実際に留学して5年間を海外で過ごした自分が言うんです、間違いないです。(と、思います。笑)

というわけで、今回は英語を必要以上に学ぶ必要の無い理由を述べていきます。勘違いしないでくださいね!

全く必要無い! 英語の授業は撤廃されるべきだ!

言っているわけではないんです。

とても曖昧でフワッとしすぎているグローバリズム(笑)やらグローバルな人材(笑)という無意味な風潮のために無駄な時間を費やすべきではない!と言っているのです。

英語教育はこれ以上必要ない4つの理由

まずはなぜこれ以上の英語教育が不要かを説明していきます。

そもそも英語を使わない

結局コレですよね。英語なんて日本に住んでいたら使う機会無いですもん。せいぜいが外国人さんの道案内くらいです。笑

今の時代、海外のニュースや雑誌、音楽でもなんでも手元に届く頃には既に日本語に翻訳されています。

別に英語が話せなくても全く困りません。

英語で論文を書いたり、英語を日常的に用いる仕事をしていない限りは全く困りません。たまに英語が必要になってもスマホで少し調べればなんとかなるレベルです。

洋楽が好きで聴いている人でも意味なんかわからないで聴いている人の方が多いんです。笑

使わないから学べない

上記の項目と関連していますね。

話せなくても全く困らないくらい日本の文化は成熟しています。なので、必然的に英語を使う機会自体も訪れないんです。

結果として、使わないから学べないという事態に陥るんです。

言語は使わないと劣化します。当然です、言葉はナマモノなので。

ですが、日本で生活していると英語を使う機会なんて本当にありません。

僕は仕事でちょいちょい使ったり、留学時代の友人とスカイプしながらオンラインゲームを一緒にしたりしていますが、それでも確実に劣化しています。

たまに友人が日本に遊びに来て1月くらいずっと英語で話していると若干回復しますが、しばらくするとまた劣化します。笑

英語圏で育って、母国語が英語の帰国子女であればまた違うのでしょうが、後天的に第二言語として英語を学んだ場合僕みたいなケースが多いようです。友人もみんな程度の差こそあれ似たり寄ったりです。笑

既に現段階で十分だから

僕常々思うんですけどね、英語教育はもう十分だと思うんです。日本で普通に勉強して、平均レベルの高校まで卒業していれば十分読み書きはできます

単語も文法も知識量としては十分です。

もちろん海外で働きたい・留学したい・海外で生活したいといった目標がある場合には圧倒的に語彙は足りません。ですが、ことコミュニケーションに関しては全く問題ありません

筆談や文章・メールでのやりとりの場合です。笑

会話に関しては全くの別問題です。

日本で平均的な英語教育を受けただけでは決して喋れるようにはならないからです。絶対にです。もう断言できます。

長くなってしまうので、これに関しては別の記事で述べますね。全く喋れない状態から絶対に喋れるようになる方法も伝授します( *`ω´)

とにかくですね、片言であれ、筆談であれ、英語でコミュニケーションが取りたいという目的を果たすだけの能力は皆さん既に持っているんです。

なら、もう十分じゃないですか?

多くの人は日常生活において英語が話せなくても全く困らないし、話す機会も滅多に無い。でも、筆談やメールであればコミュニケーションは取れる!

十分です。

英語なんかより学ぶべきモノがある

英語なんか必要無いし、本気になれば誰でもある程度のレベルにはなれます。しかも英語を話せる人なんてそこら中にいます。

現代において「英語が話せる」なんて大したことないんです。

そんなのにこれ以上時間を費やすよりは数学だったり、プログラミングだったりを学んだ方がよっぽど役にたつと思います。

物事を順序立てて論理的に考える思考力が養えます。

他にもですね、こう積極性を養うような授業とか欲しいです。留学して何が困ったってクラスでの発言です。笑

他所の国からの学生さんはとにかく積極的に発言します。間違ったり、あきらかに的外れな発言も多いですが、それでも積極的に発言し議論します。

コレ僕も含めて日本人が弱いところですよね。ディベートが下手です。政治家の討論番組なんか見ててもわかりますよね。

人の話は聞かないわ、感情論で話すわ、数字やデータでの根拠は無く体感で話すわ、ヒドいです。国の代表ですらコレですもんね。

アメリカの大学でスピーチのクラスを取りましたがパスするの本当に大変でした(´Д` )

視線のやり方から声のトーン、身振り手振り、話の展開、リラックス法に、聞く側や批評する側としてのあるべき姿勢まで随分細かく勉強した気がします。

こういったディベートやスピーチ力を養う授業があってもいいかもしれませんね。

それとですね、日本は欧米諸国が大好きですよね。これは周知の事実です。ですが、一方で同じアジア諸国を軽視しがちです。

確かに日本の周りは…まぁアレな国多いですが(笑)、それ以外にもアジアには多くの国があります。ですが、それらの国に関して日本人はあまりに無知です。

というか基本的に無関心です。

……僕含め(´Д` )笑

なので、もう少し周辺諸国い関する文化や歴史を学ぶといいかなぁと思います。と、海外に出て行って実感しました。笑

まとめ

以上4点が日本人は英語をこれ以上強化しなくてもいいんじゃない?と思う理由です。

まとめるとですね、

  • 使わないから
  • 学べないから
  • 既に十分だから
  • 他に学ぶべきことがあるから

ということです。

ここからはおまけです。ただの悪口です。笑

グローバリズム(笑)やめましょう

もうただグローバリズムとか国際的な人材とか言いたいだけじゃないですかね?

グローバリズムってなんですかね。

saru

外国語を喋れるようになることですか? 世界中どこでもスタバやマックが利用できることですか? 先進国が発展途上国に無理を強いて自国の文化を押し付けて搾取することですか?

なんなんでしょうね。

そもそも誰が最初にこの言葉を提唱したんでしょうね。個人的にはこの記事の最初のジョークの方だと思います。あのジョークでわかるようにあの方たち結構傲慢なんですよね。笑

米「グローバル化しようぜ。今はさー、時代はさー、「世界」なわけよ。世界標準に合わせていこうよ! ちなみに世界の中心はオレだし、世界標準もオレな! だからグローバル化=米国化みたいなところはあるよね、実際のところ。」

みたいな。笑

勘違いしないでくださいね! アメリカさんの悪口じゃないですよ! 「米」さんの悪口です!笑

グローバル化なんてしなくていいんですよ。誰でも話せる英語なんて言語に時間や労力を割くべきじゃないんです。それなら唯一無二のコピー不可の技術を開発することにリソースを割くべきです。

ずっとそうしてきたじゃないですか。

技術立国 日本

もっとニッチを狙ってその一点だけに変態的なまでに全てを注いでいくべきだと思うんです。

というわけで、少々強引にはなりましたが、

英語なんて必要ねぇ(`ω´ )

という記事でした。

次回は

留学なんて必要ねぇ(´・Д・)」

です。

その次は

元留学生が教える絶対に喋れるようになる英語勉強法

です。笑

正直今回の記事とは矛盾してますし、英語より他に勉強したほうが良いとは思います。思いますが、まぁ喋れても無駄にはなりません。なので、近々書くつもりです。

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