最も簡単で誰にでも出来る訪問販売と勧誘のあしらい方

DONTOPENIT

訪問販売・勧誘

2016/01/20

加筆しました。

一人暮らしや引っ越しをするとどこから聞きつけたのか必ずやってくる訪問販売や宗教勧誘。笑 煩わしいことこの上ないです。もう本当に多くてうんざりです。

  • 「映画が一年間見れるチケットが5000円です」
  • 「新聞取りませんか」
  • 「浄水器いりませんか」
  • 「神様は存在すると思いますか」
  • 「羽毛布団はいかがですか」

他にもたくさんです。普通の見た瞬間にわかる勧誘ならいいんですよ。ドアを開けなければいいだけです。ドア越しやインターホン越しに断ればいいだけです。慣れれば余裕です。

ただですね、たまに若いキレイなお姉さんがくるんです。それで、開けたら死角にいたおばちゃんが飛び出てきて勧誘が始まったりするんです。騙すなんてひどいですよね(´Д` )

他にも近所の人だからと世間話やあいさつをしてきたと思ったら宗教勧誘が始まったりするケースもあります。

有名なのだと

「消防署の方から来ましたー」

っていうのもありますね。消防署ではなく「消防署の方から」です。笑 それから会社名ではなく個人名で「小林です」って来たりとか。笑

自分は大丈夫?

みなさん言うんです。

「自分は断れるから大丈夫。」

だとか

「欲しくないものを買うわけがない。」

「そもそもお金が無いから買えない。」

なんて言うんです。甘いです。

もうね、甘すぎます。

そんな方ばかりだったらあんな仕事が成り立つわけがないんです。

オレオレ詐欺だってみなさん「自分は大丈夫」って思ってますよね。でも、いざ詐欺に直面するとコロッと騙されてしまうケースが非常に多いそうです。違法な客引きやぼったくりだって未だにしょちゅうニュースになります。

みなさん「自分だけは大丈夫」なんて思わないでください

  • その場では決して同意しない
  • その場では契約しない
  • うまい話は無い

この3点を肝に銘じてください。

というか、「自分は断れる」という方、本当に断れますか?

実際にそういう場面にあって断れましたか? 想像だとものすごく簡単なんです、でも実際にものすっごくしつこい勧誘に遭遇するとなかなか簡単にはいかないんです。

ちょっとでも考えるそぶりも見せたり、「~なのでいりません。」なんて断ったりしてると、もうその時点でセールスの術中にはまっています。

例えばですね、

「今お金無いからいらない」

って断るとしますね。

その場合、相手はまず間違いなく

「最初の3ヶ月タダにするから」

とかなんとか言ってきます。

「3ヶ月したら解約してくれていいから。」

と。

そして、3ヶ月したら忘れちゃったり、面倒だったりで、そのままずるずる引き落としになったりするんです。もしくは「カードでも大丈夫」とか「僕がお金を払うから名前を貸してくれるだけでいいから」なんてケースもあるかもしれません。

中途解約で違約金なんてケースももちろんあり得ます。

他にも、

  • 今はいらない→いつならいるの?
  • 今忙しい→いつなら空いてるの?
  • これは使わない→別のモノもあるよ!
  • 高い→安くするよ!なんならタダにするよ!

等々、相手の勧誘が激化するいっぽうです。そして、自分のだした条件が達成されてしまった後に「やっぱりいらない」とつっぱねるのは心理学的にも非常にむずかしいとされています。

余裕がある人・優しい人ほど断れない

金銭的に余裕があると

「月にこのくらいの値段ならいいか」

って妥協してしまいがちです。

本当はいらないけど、断る手間や面倒を考えて妥協してしまうんです。ですが、これよくないです。たしかに小さなことかもしれませんが、こういった妥協や泣き寝入りが悪循環なんです。

チケットのダフ屋さんや転売、ブラック企業と同じです。容認することで搾取や違法な行為が横行するんです。いかんですよ。

なんだか話が大きくなってしまいましたが。笑

それからですね、「断れない=弱い・ダメ人間」みたいなイメージありますが、そんなことないです。というかですね、逆なんです。優しい人ほど人の感情の機微に敏感で繊細なんです。だから、相手に不快な思いをさせないように立ち回ろうとしちゃうんですよ。

でも、しょうがないです。だって日本人ですもん。ずっと

「人には親切にしましょう」

「最後まで話は聞きましょう」

って教わってきたんです。話を遮って、冷たくあしらうなんてなかなかできませんよね。優しい人は悪くないです。悪いのはそこにつけこむ人たちです。

ですが、とても悲しいことに「断る」ということができないと現代の都市部で生きていくことはできないんです。今の時代はですね、不用心にドアを開けてはいけないのです。物理的な意味でも、心理的な意味でもです。

ということで、今回は訪問販売・勧誘対策を伝授いたします。

居留守最強説

ということでいきなり結論です。もう既に上の方にちょこちょこ書いてありますが、居留守こそが勧誘販売対策において最強です。

いや、自分が怠け者で外に出るのが面倒だからじゃないですよ。笑 訪問者に付き合うこと自体が無駄だからです。最初っから相手にしなければいいんです。断る必要すらないです。居留守すればいいんです。

訪問販売や勧誘の人たちはプロです。心理学的なテクニックや、脅しや、同情、人海戦術まで使えるものは何でも使ってきます。

対して、あなたは不意を突かれただけのただの一般人です。勝てません。勝てるわけがないんです。最初から勝負にすらなりません。ドアを開けて勝負が始まったらその時点で負けています。

なので、ひたすら逃げましょう。勝てないなら逃げる、それだけです。なんならインターホンを切ってしまいましょう。

というか、インターホンは年中切りっぱなしで問題ないです。僕インターホン切りっぱなしですが、困ったこと一度もないです。

大家さんは不在のメモを挟んでくれるし、通販の荷物はコンビニで受け取ります。友人は来る前に連絡くれるし、そもそもアポなしでは部屋には入れません。笑

たまーに公共料金の支払いを忘れてると水道局なんかが水道停める前に最後通牒でピンポン押したりしますが、それもしっかり払っていれば問題ないです。

というわけで、インターホンを切ることになんら不都合はありません。笑

っていうか、インターホンて怖くないですか? 自分だけですかね。鳴ると心臓がバクンバクンてなります。昔、住んでいたマンションは音量調節ができないタイプだったので、最初は誰か来る度に飛び跳ねてました。

ですが、勧誘関係しかこないことに気付いてからはスイッチを切ってしまいました。笑

まぁ要するに居留守をしても困ることはありません。本当に必要なら事前に連絡なり、不在通知なりを残してくれます。居留守こそが無用な勧誘を避ける最も有効な方法なのです。

対面の場合

しかし、いつも居留守で片がつくとは限りません。

街中での勧誘・キャッチや同級生から久しぶりに電話がきたと思ったら

「ねぇ、〜党にいれてくれない?」

なんてケースもあります。笑

もしくは携帯ショップで

「これお得ですよー、みなさんつけてます。もし要らなかったらいつでも解約できるのでー。」

なんて場合もあります。そんな時みなさんどうしてますか?

テクニック①無視

最初のケースは簡単ですね。ただ無視すればいいです。キャッチや募金、勧誘なんて無視し続ければ大丈夫です。目も合わせず、声も出してはダメです。それだけで十分です。というかそれが一番効きます

自分も配る系の仕事をしたことがありますが、無視されるのが一番きついんです。悪態を吐かれるならまだいいんです。

ただ無視されるとですね、自分の存在が希薄になるような焦燥感と言いますか、言い知れぬ不安感を感じるんです。なので、キャッチは基本無視です。

ただこのテクニックは相手のことを人間扱いしてないのでひどいです。笑 もう一生会わない人には有効ですが、知人には使えないんですよね。

ちなみに、募金ですが、まぁ募金も無視してください。みなさん募金しただけで満足してませんかね。

募金したお金がどうなっているか考えたことあります? 世の中には募金ビジネスなんて商売もあるんです。

安易に怪しい団体に募金することは、ドブにお金を捨てているのと同じです。それだけならまだいいのですが、ひどい場合だと悪いことにお金を使われることもあります。

募金を集めている団体のお金の使い道や活動まで自分の目で見張る覚悟がないのなら募金なんてしない方がいいと思います。

テクニック②反復

さすがに無視はできない相手にはこのテクニックが良いでしょう。

  • 要りません
  • 必要ないです
  • 嫌だ
  • やらない

だけしか発言しないんです。

会話を始めてもいけません。相手があなたに不要な何か売りつけたり、頼もうとしていると察した時点で

「要りません、結構です」

以外の言葉を発してはいけません。一切の情報や会話の”とっかかり”を与えてはいけません。

相手の話を聞くか聞かないかはその時の相手次第です。その相手と今後も付き合いがあるようなら話はしっかり聞いてあげましょう、

でも、最終的には「いや、いいわ。結構です。」で締めましょう。「どう思う?」なんて意見を求められても「いやー、要らないですわ。」と答えましょう。

角が立たないように、しっかり話は聞きましょう。できれば落ち着いて、笑顔もあれば良いです。やんわりと、しかし確実に拒絶です。

別に関係が壊れてもいいなら話を遮ってしまってもいいでしょう。というか、友人や知人に怪しいモノを勧めたり、買わせたり、投票させたりする時点でもう友人じゃないですけどね。ただの金づるです。切ってしまって問題ないでしょう。

まとめ

家にいる場合の対策→居留守

対面の場合→

  1. もう今後会うことはない→無視
  2. 今後も付き合いがある→やんわり、でも確実に拒絶

断るのってすごく大変です。でも、断る勇気を持つことはとても大事です。「NOと言える日本人」になりましょう。

スポンサーリンク
ad1
ad1

シェアする

トップへ戻る