たまにはメッセージカードで気持ちを伝えてみませんか

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メッセージカード使ってます?

みなさんメッセージカードとかって普段使ったりしますか? ほとんどの方はあまり馴染みがないものですよね。

そうですよね。今の時代って、メールもあるし、LINEもあるし、話そうと思えば海外にいてもSkypeでリアルタイムで話せる時代ですもんね。

ですが、こんな時代だからこそ逆に手紙やメッセージカードをおすすめしたいんです。

例えばですね、人に何かちょっとした手助けをしてもらったりして感謝を伝えたいとします。そんな時に、メールやLINEならどうでしょう。

「こないだはありがとうね、助かったよ」

5秒で送れます。便利ですね。イイ時代になったものです。ですが、送られる側の人が読んだら

「お、連絡きた、あぁそうなんだ、ふーん」

で終わっちゃいますよね。笑

とりあえず

「どういたしまして、困ったことあったらまたいつでも言ってね」

という感じで返しても、なんていうか社交辞令っぽいというか。かといって、会話を続けようにもなんだかしつこい感じになってしまいます。会話の打ち切りどころが難しいです。

あまりにも便利で簡単に連絡が取れるせいで、逆に一つ一つの言葉や想いの重みが薄れてしまっているのではないでしょうか。

また一方でですね、メールやLINEだと返事を急かされたり、求められる状況が続くんです。それが生活に圧迫感をもたらしているんです。

物質的にはものすごく便利で豊かになっているのに、一方ではメンタル面が貧しくなっていっているのを実感します。

なんだか少し寂しいですね。

そこで、

メッセージカードの出番です

ちょっとした付箋やメッセージカードに一言添えて相手に送るのです。個人的にもらって嬉しかったモノの具体例をいくつかあげていきますね。

同僚の机に「お疲れさま」と付箋を貼った缶コーヒーを置く

コレちょっとしたことだけど「あぁ頑張ろう」ってやる気でますよね。嬉しいです。

学生時代なんかだと異性に貸したノートや教科書に付箋で一言書いてあるともうキュンキュンしますよね。笑 同性でもなんかすんごくくだらないこと書いてあったりしたら笑顔になれます。

誕生日プレゼントにおめでとうのメッセージカードを添える

ありきたりなコメントでも十分嬉しいですが、あなただけが書けるような尖ったコメントや受け取る人とあなたが共有しているエピソードなんかのコメントが良いでしょう。

遠距離恋愛中の彼氏との別れ際に洗濯した靴下にメッセージカードを忍ばせる

これはヤバいです。もう泣いちゃいます。

僕が若かりし頃にですね、つきあっていた彼女さんと遠距離だったことがあるんです。で、久しぶりに会って一緒に過ごしました。そして帰る前に洗濯してくれたんです。それだけでもありがたいです。

ですが、その後また遠距離生活に戻った時にですね、数日経って靴下を履こうとしたらなんかカサカサするんです。

「ひぃー、虫か!!?」

って驚いていたら靴下の先っぽにハートマークのメッセージカードが!! 感動が時間差でクるんです。ヤバいです。ぱねぇですよ。泣いちゃいました。

カップルの方のみならず、親御さんや家族にこんな感じでメッセージを伝えるのも良いと思います。普段近しい間柄だからこそ、直接は恥ずかしかったりしますよね。なので、たまにはこんな感じで「いつもありがとう」と感謝を伝えてみてはいかがでしょうか。

旅先で良いサービスを受けたときにさらっと一言残す

昔、京都に観光に行ったときにですね、ある旅館に泊まったんです。そのときに手書きのメッセージカードと折り鶴があったんです。あんまり大したことではないのかもしれないですね。笑

でも、それが僕の初めての一人旅で見知らぬ地で若干心細い時だったので、物凄く嬉しかったんです。今でも取ってあります。そして、あまりに嬉しかったので真似するようになりました。笑

そんなある時ですね、客として海外のホテルに数日間泊まったんです。そうしたらすごくサービスが良くて、料理も美味しくて、働いている方もとても親切だったんです。

なので、メッセージカードにありがとうって書いて折り紙で折った鶴と手裏剣を残しておきました。そうしたらですね、なんか部屋のクッションが異様に増えたり、近所の観光地の割引券や優待券が大量においてありました。

こんなこともあるんですね。笑

それからも居心地の良いホテルだったら大体毎回なにかしらコメントやら折り鶴やらを残してくるようにしています。折り紙なんかは、海外だと特に喜ばれます。

お礼の電話がかかってきたり、作り方を教えてほしいと頼まれたりもしました。そして、それをきっかけに仲良くなれたりもします。ちょっとしたことですが喜んでもらえるのは嬉しいものです。

こんな感じですかね。ちょっとした感謝や気持ちを伝えるときにメッセージカードを使ってみるんです。すると、言葉や思い出、気持ちがとても鮮烈に伝わるんです。

メッセージカードのコツ

自分にしか言えないこと

ありきたりなコメントではなく、尖ったコメントがオススメです。共に時間を共有したあなただからこそ書けるコメントが良いです。

仕掛けが嬉しい

靴下テクニック(笑)みたいに時間差で気づく仕掛けや、サプライズ的ななにかがあると嬉しいです。

「これはもったいなくて捨てられない」

と思わせてやるんです。笑

折り紙で手裏剣でも、花でも、鶴でも折って添えるのも良いですし、こんな感じのクリップなんかをメッセージカードにつけてもいいかもですね。

ミドリ ディークリップス ネコ柄

僕、この猫クリップ大好きでいっぱい持ってます。笑 他にもいろんな種類の動物や乗り物等々あります。

3M ポストイット ふせん 強粘着ノート 69x69mm 30枚x3色 ネコ SSS-NE

それからこんな感じの付箋もポップすぎず、でも遊び心があっていいですね。

ちなみに、僕は、いつもメッセージカードはLOFTの文房具売り場で売ってる無地のモノを使っています。おっさんなので、あんまり可愛すぎるモノは使えないので。笑

名刺サイズのメッセージカードに一言添えて、適当に渡す人の似顔絵とかイラストを描いたり、上記の猫クリップをつけたりしています。笑

シンプルでいい

メッセージがあまりぎっちり隙間無く書いてあると少しカッコ悪いですし、何を伝えたいのかが曖昧になってしまいがちです。メッセージは最小限にすることでより際だつんです。少し物足りないぐらいがちょうどいいのです。

手間をかけてくれたのが嬉しい

でも、結局仕掛けがなくても、ありきたりでもやっぱり嬉しいんです。メッセージカードや付箋、例えノートの切れ端ですら容易するのってめんどくさいです。笑

ですが、そんなめんどくさい手間をかけてまで言葉をしっかり伝えてくれたというその事実が何より嬉しいんですね。

まとめ

以上、本日のテーマ、メッセージカードをもっと生活に取り入れよう!でした。みなさんもこれを機会に日頃の感謝を身近な人に伝えてみてはいかがでしょうか?

やってみると楽しいですし、喜んでもらえるとやっぱり嬉しいので。

というかですね、しっかり伝えられるのであれば、別にメッセージカードじゃなくてもいいんです。歌でも、詩でも、絵でも、行動でも。

でも、やっぱりメッセージカードが敷居が低くて始めやすいと思います。笑

ちょっと騙されたと思って一回やってみてくだされ( ´ ▽ ` )ノ

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