部屋にロフトが不用な⑤つの理由

loft

一見オシャレで広く感じるロフト物件

まず初めに上の画像で「え、そっちのロフト?!」って感じですよね。すみません……。笑

いやぁ、最初は賃貸によくある感じのロフト画像を貼ろうと思ったのですが……なんかこれから悪口書くので、やめました!笑

その代わりに、自分が大好きなLOFTのロゴを貼っておきました! LOFTは素晴らしいです。文房具から、誕生日プレゼント用ギフトからDIY用品まで、なんでも売っているのです。

一日いても飽きない。素晴らしいです! 吉祥寺か新宿で平日昼からニヤニヤしながらうろちょろしてるデカい白髪のオッサンがいたらそれ自分です!笑

と冗談はさておき、ここから真面目に本当に「ロフト」について語ります(´Д` )

まずロフトってどんなモノなんでしょう。

2016/01/13

内容を少し修正しました

2017/01/25

加筆しました

ロフトとは……

ロフト(Loft)とは、原義では建物の最上階または屋根裏にある部屋を指す。天井の下でなく直接屋根の下にあり、倉庫などに使われる。こうしたロフトを住居用に改造した(またはロフト風に新築された)、天井の高い空間(主にアトリエやスタジオなど、美術・音楽作品の制作に使用される)を備えた集合住宅は「ロフト・アパートメント」(loft apartment)と呼ばれる。

日本の賃貸物件などでは、天井を高くして中二階を設けて梯子などで昇降できるようにしたものを指す

とありますね……。ウィキペディア参照です。本来は屋根裏倉庫のことみたいですね。でも、日本ではちょっと意味合いが異なるようです。

日本のは↓こんな感じのイメージですよね。

ロフト

ロフトって実際どうなの

さて、このロフトですが、みなさんどう思いましたでしょうか? そうですよね、カッコいいですよね。

なんだか非常に都会的でオシャレで、部屋にあったら友達に自慢できそうですよね。でも、実際はロフトがあるとすごく不便なんです。夢を壊してしまって申し訳ない(´Д` )

では、なぜ不便なのか順を追って説明していきますね。

というわけで、本日のメインテーマ。

ロフトをオススメできない⑤つの理由

①暑い

経験者なら知っていることですが、部屋の構造上、上部に熱が非常に溜まりやすいです。

よって、夏には非常に暑くなるのです。そんな場所で寝るのは不可能です。室内にいるのに熱中症間違いなし。ワンルームで料理なんかした日には……匂いと熱がこもります。

②光熱費を食う

①で部屋が暑いと言いましたね。そこで多くの人は

エアコン使うから大丈夫^ ^」

と思うわけです。

そこで、気付くんです。ものすごく効率が悪い事に。

高低差が大きいので風は届きにくいし、いつまでたっても涼しくならないんです。エアコンを相当強めに設定しないと効果無いです。夏は冷やすのに時間がかかり、冬は温めるのに時間がかかります。

つまり電力を食うので光熱費が高くなりがちです。

③登り降りが大変

寝るたびにいちいち階段を上る苦労をしなければいけません。これが結構めんどくさい。

上のほうは暑いですし……。

しかも、賃貸の場合、天井が低く、頭をぶつけるかもしれないので気をつかいます。笑 背が高い方にはロフトは絶対にむかないです。やめておきましょう!

それから階段ということで、落下の危険性もあるわけです。元気な時なら大丈夫でしょうが、モノを持っている時や、病気や怪我の時はどうでしょう? お年寄りの方もよくないですね。

④荷物を運ぶのが大変

①で暑い、③で登り降りが大変だと言いました。すると

「いや、荷物置き場として使うから問題無いし( *`ω´)」

と考える方もいるでしょう。

ですが、イメージしてください。両手が空いていても登るのはめんどくさいのに荷物をもって登れますか?

自分布団をロフトに運んだことありますが、それはもう大変でした。布団って意外と重いですからね。干すときは上からドスっと落とせばよいですが、また上げるのも手間です。

とにかく何をするのも危ないんです。携帯やパソコンなんかを持ち込もうにも落とすのが怖いんです。実際携帯は胸ポケットに入れていたのをなんど落としたか……。笑

ましてや重たい段ボールなんて運ぶ気になれません。

服や毛布なんかの軽いモノなら保管するのに良いかもしれませんが、ロフトは掃除も大変なのでオススメしません。掃除機を運ぶの大変ですし、僕のロフトにはコンセントがありませんでした。笑 つまりコードが届かないんです。

さらにロフト物件だとですね、ロフトという収納スペースがあるためか、他に収納スペースが少ない事が多いです。なので、どうしてもロフトに荷物を置くしかないんです。でも、その運搬が大変だという……。イイこと無しです!笑

⑤家賃が高い

これだけデメリットが多いのにも関わらず家賃が高いんです。人気だからでしょうかね。同じくらいの物件に比べて5000~10000円くらい高いと思います。(自分の体感です。)

だったら、普通の部屋にしたほうがいろいろお得ですよね。要らない苦労をして、余計なお金を払ったらなんだか悲しいですもんね。

本当にロフトは悪いところしかないの?

悪口ばかり書いてしまいました。しかし、ロフトも使い方さえ間違わなければ素晴らしいモノなのです。

例えばですね、もし部屋の天井にファン(ぐわんぐわん回る扇風機みたいなやつ)があるのならロフトは非常におすすめです。

空気もしっかり循環するし、天井が高くて解放感抜群です。さぞ居心地が良いものでしょう。ファンがあることで、欠点が見事に解消されイイことづくめです。将来広いマイホームをゲットした暁には是非ロフトとファンを導入したいです。笑

まとめ

ロフトって本当にカッコいいですよね。やっぱり憧れますよね。友達に自慢できるし!

自分も過去に経験者の友人の反対を押し切って住んでしまった経験があります。住み初めこそ秘密基地みたいでわくわくしてましたが、最終的には全く登りもしませんでした……(´Д` )笑

めんどうくさくて……。ロフトに運べないのでご飯は下で食べてました。テレビも運べないので下で。寝るときも暑いので下で。笑

本当にロフト必要ですか? 何か得体の知れない「オシャレ感」に騙されてはいませんか? よーく考えましょう!

それでも、どーーーしてもロフト有り物件に住みたかったらですね、とにかくハシゴや階段がしっかりした頑丈で移動が楽な部屋を選びましょう。

僕がかつて住んでいたような頼りないハシゴタイプはやめたほうがいいです。でも、しっかりしてたらしてたでスペース的に邪魔なんですよね……。笑

私見としましては、やはりロフト有り物件にするならその分の家賃で広めの物件にしたほうがよっぽどイイと思います。

 

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