「続ける」ための6つのテクニック

継続

継続は力なり

よく「継続は力なり」っていいますよね。友人が10人いたらその内1人くらいはこの言葉を座右の銘にしてますよね。笑

でも、「継続する」ということはとても難しいです。

  • 「継続すれば効果がある」
  • 「物事を継続することは良いことだ」

と知っていても続かないものです。

ということで、物事を「継続」して行うためのテクニックをまとめてみました。

目標を逆算する

達成したい目標を決める

まずは目標を決めます。

目標は必ず必要です。なぜなら目標が無いとモチベーションが上がらないからです。目標は具体的であればなお良しです。

現在地と目標までの距離を把握する

目標が決まったら現地点から目標までの距離を計測します。現在地がわからないと目的の場所までは辿り着けません。

必ず現在の自分の状態や立ち位置、情報を正確に把握しましょう

逆算する

目標までの道程を逆算してノルマを月割り・週割り・日割りしていきます。

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《例》身長183㎝体重56㎏の男がいるとします。まぁ以前の僕です。笑

⑴目標→1年で20㎏太りたい(ただ「太りたい」や「筋肉をつけたい」ではなく明確な期限と目標体重を設定します)

⑵現時点→56㎏ 目標まで→+20㎏

⑶1年で20㎏増やすためには→月あたり約1.7㎏・週あたり約425g・日あたり約60g

こんな感じです。これで「現在地と」「目標までの距離」がはっきりしました。

手段を考える

次に目的を達成するための手段を考えましょう。

僕の例でいくと、体重を増やすにあたって2つの方法が考えられます。

  • たくさん食べる(摂取カロリーを増やす)
  • 筋肉をつける

僕は、健康的に体重を増やしたいので「甘味類や肉類等、太りやすいものも集中的に摂取する」や「あえて不摂生をし脂肪をつける」等は選択肢から除外しました。

ここからさらに手段をより細かく考えていきます

「たくさん食べる」

→筋肉の栄養になるたんぱく質を多めに、しかしバランスよく食べる。摂取カロリーを増やすために量も増やしていく。

「筋肉をつける」

→こちらは選択肢がいくつかあります。

  • 自分で運動をする
  • スポーツをする
  • ジムに通う

僕の場合、自分で運動するとモチベーションがあがらないため続かないかな、と思いました。また腕立てや腹筋、ダンベルでは負荷が足りないため筋肉を増やすのにはむいてないとのことでした。スポーツは生活のリズムや都合上難しいです。

よって、ジムに通うことにしました。好きな時間に通えるし、指導も受けられるし、マシンを使うことで効率よく鍛えられるので。

手段ごとにかかる費用も精査しましょう。

僕の場合でいえば、

  • 自分で運動→運動着・靴のみ
  • スポーツ→ユニフォーム・会費月謝月に5000〜10000円+(たまに付き合いでの)交際費
  • ジム→運動着・靴・会費月6000円

以上のことを精査した結果、コストパフォーマンス的にジムに通うことに決めました。

すぐにやる

すぐに実行します。ここで時間をおいてしまうとなんだかんだで理由をつけて流れてしまいます。笑

瞬発力が大事です。どんなにめんどくさくても必ずすぐに実行しましょう。やってみると意外と楽しかったり大したことなかったりするので。笑

僕の例で言いますと、ジムの入会です。笑 実際僕も即日申し込みしました。

受付のお姉さん「体験入会もできますが……どうしますか。」

僕「いや、結構です。入会します。道具を揃えて明日から来ます。」

みたいな感じでした。笑

ちなみに、ジムの入会時にトレーナーさんにトレーニングメニューの相談もできました。「1年で20㎏、月あたり2㎏弱増やしたいです」と目標を説明し、普段の摂取カロリーや運動量、基礎代謝等いろいろ情報を整理し、一緒に最適なプランを練りました。

まず1ヶ月続ける

少し上で「やってみると意外と楽しかったり、大したことなかったりするので。笑」と言いました。

アレは嘘です。笑

車は動き始める時に一番負荷がかかりエネルギーを使うそうです。電気も点けっぱなしにするよりも、つける時に最も電力を最も消費します。

人も同じです。新しいことを始めるのにはものすごくエネルギーを使います、しんどいです。

僕もジムの最初の日ものすごくしんどかったです。無理しすぎて吐き気が止まらないし、酸欠でクラクラするし、翌日筋肉痛がひどかったです。笑

ですが、どんなにきつくても歯をくいしばって頑張ってください。1ヶ月でいいんです。最低でも1ヶ月だけは続けてください。

1ヶ月続けると今度は「衰え」が怖くなってきます。笑

何かを始めて1ヶ月経つ頃には、少しづつ物事が身についてきて成果が出始めたり、楽しくなってくる時期です。

そんな時期に一度サボってしまうと「罪悪感」やら「焦燥感」でイライラします。そして身につきはじめてきた「カン」のようなものが鈍っていくような感情に囚われます。笑 さらにここでやめたら使ったお金や1ヶ月の努力が無駄になります。

というわけで、1ヶ月続けたらもはや引き返せないところまで来ているのです。笑

しかし、それでも物事を継続するのは難しかったりします。しょうがないですよね。あなたが悪いんじゃないんです。みんなそうなんです。人は生来怠け者なんです。笑

というわけで、ここからが肝心です。以下のテクニックも併用することで「継続力」を高めるんです。

習慣化するためのシステム作り

人は生来怠け者、ならば怠けられない用なシステムを作ればいいんです。色々な方法があります。

一緒に目標に向かうパートナーを見つける

一緒に頑張るパートナーがいればモチベーションあがりますし、お互い見張りにもなりますよね。笑

周囲の友人や家族に話す

また周囲の友人や家族に自分の目標を宣言することでモチベーションを高めたり、アドバイスをもらえたりするのでオススメです。……もちろん監視役にもなります。笑

危機感を煽る

危機感を煽るというのは、「もしも目的を達成できなかった場合を想定」してみたり、あえて友人と未来の約束を立てたりです。

受験生で例えれば「落ちたら浪人生活……」と、国家資格の勉強をしている方であれば「落ちたらもう1年勉強……」とイメージすることで危機感や不安感を煽り自らの尻を叩きましょう。笑

ダイエッターや僕のようなケースの方は夏に友人と遊びに行く約束をし、計画を立てましょう。すると「こんな体で行くわけにはいかない」とより必死になれます。

普段の生活パターンに組み込む

最後に「普段の生活パターンに組み込む」ですが、コレはなんでもいいです。

目標が資格や受験などの勉強の場合、「電車での移動時間を必ず勉強に費やす」とか「授業や会社の空き時間30分は必ず勉強に費やす」とかでいいんです。

別にガッツリやらなくてもいいんです。ただこうやってちょこちょこ生活の中に物事を挟みこむことで物事に対する抵抗感を薄めることができるんです

僕の場合は、ジムに行かない日には部屋で出来るトレーニングを組み込んだり、姿勢をよくするよう心がけたり(姿勢を正すだけで基礎代謝や消費カロリーが全然違います)、極力生活に運動を取り入れるようにしています。

そうすることでいざ運動癖をつけ、ジムに行って運動するという敷居を下げるんです。

成功体験と理想の追体験

これも「継続力」を高め、三日坊主を防ぐためには非常に効果的です。

成功体験

人が成長し、満足感やモチベーションを維持するためには成功体験は不可欠です。

勉強であれば、難しめの問題を終えた後に、最後に優しめの問題を解くことで「復習」をし、「成功体験」を積み重ねることができます。

スポーツであれば「できなかったことが出来る」という体験をすることでモチベーションがあがります。

僕もジムに通って1年になりますが、持ち上げられる重量が上がるたびに今だに内心小躍りしてます。笑

理想の追体験

目標を達成した後の自分をイメージすることでモチベーションを高めます。

受験生であれば、第一志望のオープンキャンパスに行ってみるのがよいと思います。

僕の場合は、ジムで見かけた理想の体型のお兄さんやおじさんをジロジロ見て「あんな感じになりたいなぁ」とイメージを膨らませています。笑 怪しいですね。

まとめ

以上、本日のテーマ「続ける」でした。

ちなみにですね、続けたいことが無い方は是非見つけたほうが良いです。理由は良いことづくめだからです。

  • 「何かを続けることで得た技術」
  • 「続けたことで得られる達成感」
  • 「続けたことで得られた自信」

どれも生きる上で非常に大事な物ですが、個人的には最後の「自信」が最も大事だと思います。

人生のある時期に何かを死ぬほど頑張った経験というものは、その後の人生において非常に重要な「糧」となります。

というわけで、なんでもいいんで何か見つけましょう(^ ^)

健康のために座禅でも、運動でも、資格のための勉強でもなんでもいいんです。

ちなみに、こんなものを見つけたので貼っておきますね。資格取得までの勉強時間の目安です。http://www.4kac.com/get_time.html

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