アメリカに5年住んだ留学生推奨の英語勉強法

アメリカに5年住んだ留学生推奨の英語勉強法

タイトルの通り元留学生おすすめの勉強法です。色々な勉強の仕方はあるかと思いますが、

英会話に関してはコレで十分だぜ!

というモノをまとめました。


2016/03/05

前回の記事と内容的に重複してしまっている部分もありますが、説明の関係上あえてそのままにしておきました。面倒だからじゃないですよ!笑

日本人が英語が喋れない③つの理由
前回のおさらい 前回の記事にて 「英語なんてほとんどの日本人には必要ない! もっと他に学ぶべきも...

本記事の想定としましては、会話としての英語を駆使できるようになりたい人向けです。偏差値をあげるための英語勉強法や英語の文献を読むための勉強法ではありませんのでご注意ください。話せるようになるための勉強法です。

最初に言っておくとですね、英語は誰でも絶対話せるようになります。当たり前です。英語なんて世界中で話されているんです。子供でも、そこらのアル中っぽいおっちゃんでも、外国人でもです。誰でも練習すれば話せます。

もちろん上達の早さや到達度は人によって違いますが。

英語を話すということ

ちなみに、僕の英語レベルですが、もうひどいです(´Д` ) 5年間住んでいたのにかなり発音ひどいです。日本人英語と揶揄されるようなJangrishです。笑

※Jnaglishとは、Japaneseの話す独特のアクセントのEnglishのことです。また’’L’’と’’R’’の発音の区別ができない場合はJanglishではなくJangrish表記されたりします。

ですが、まぁいいんです。もちろん上手に越したことはありませんが、通じればいいんです。外国人なんですから。

例えば、日本にいる外国人の人がカタコトでも

「うわ、あいつ日本語下手。だっせw」

なんて思います? 思いませんよね。だって外国人ですもん。

むしろ

「外国人なのに日本語上手だなぁ」

なんて思っちゃいますよね。同じことなんです。

それにですね、英語圏の、特にアメリカなんかだとですね、それはもういろんな人種の人がいるんです。外国人、2世3世、留学生、出稼ぎ労働者、とにかくいろいろです。さすが人種のるつぼと評されるだけはありますね。

そんな国なんでいろんな英語があるんです。訛や特有の言い回し、アクセントもバラバラです。なので、多少発音がひどくても全く困りません。

英語が話せるということは、ネイティブのように流暢に話せるということではありません。意志疎通ができるということです。綺麗な発音ができるとか、流暢に話せるということではありません。(と、僕は思っています)

というかですね、もしネイティブみたいに流暢に話そうと思ったらですね、それはかなーり難しいです。帰国子女で幼い頃(中学生くらいまでが別れ目)に英語を学んでいたとか、芸能人みたいにプロの英語指導の先生についてもらって発音を矯正したとかでない限りは限りなく難しいです。

ちなみに、若ければ若い方が、男性よりも女性の方が発音は綺麗にできるそうです。(女性が男性より発音が綺麗なのは、女性の方が高音を聞き取りやすい体質だからだそうです。)

でも、それでもですね、比較的綺麗な発音の方が5年くらい英語圏で生活してもネイティブが話すようにはならないものです。本当に上手な人はいます。ですが、やはり日本人特有の訛は少なからずあります。

なので、発音は程々でイイです。(もちろん上手であるに越したことはないので練習はするべきですが。)

この記事はあくまでも

  • 通じる英語を話したい
  • 海外旅行で困らないようになりたい
  • 海外に住みたい
  • 外国人と話したい

という方向けです。

役に立った教材

というわけで、前置きはこのくらいにしてサクサクいきます。今回は僕が実際に留学するにあたって役に立った教材をおすすめします。

怪しい商材ではないですよ( *`ω´) Amazonでもそこらの本屋でもどこでも購入できる本です。

それはもう様々な英語学習本を試しました。新しいモノから古いモノ、評判の良いモノや流行りのモノまで様々です。その中で実際にとても役に立った・使えたモノを厳選しました。

というわけで、3冊おすすめします! 一つ一つ解説を交えながらいきます。

①旅の指さし会話帳

旅の指さし会話帳9アメリカ第2版 (旅の指さし会話帳シリーズ)

この本は旅行者が使う表現を中心に、イラスト付きで英語と発音のルビ付きで多くの文章が紹介されています。

他にも食べ物や観光地、文化的な内容な行事、お金の数え方、スーパーの名称、薬や病院での単語等々、旅行をする上で必要な全てが記載されています。。

これさえあれば旅行先で困ることはありません。イラストも可愛らしくてオススメですし、本の背表紙は水性ペンで繰り返し使えるメモ代わりになっています。道を尋ねたり、その日の予定を書き込むのに便利です。

ですが、一番のオススメの理由は、英語の上にカタカナでふってあるルビです。そのルビが非常に秀逸なんです。最初は少しはずかしいかもしれませんが、思い切ってその通りに発音してみてください。

かなりネイティブっぽく発音できます(^o^)

旅行から短期滞在レベルであればこれ一冊で十分です。

ちなみに、この本各国のシリーズがあるので他の国に行く場合にもオススメです。また外国人用の日本案内版もあるので外国人が来日した際に渡すとものすごく喜ばれます。

旅の指さし会話帳〈21〉JAPAN (ここ以外のどこかへ!) 旅の指さし会話帳国内編2大阪 (ここ以外のどこかへ!)

では、次です。

②ネイティブなら子どものときに身につける英会話なるほどフレーズ100

CD付 ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100 (スティーブ・ソレイシィの英会話シリーズ)

この本はすごいですよ。ものすごく素晴らしいです。何一つとして無駄な表現が無いのです。

僕がこの本に出会ったのはある程度会話ができるようになってからでした。ですが、もっと早く出会いたかったです。

とにかく全ての表現が頻出日常会話なんです。

これだけ極めれば生活できます。たった100フレーズです。たった100フレーズですが、これで十分。日本語だってそうですよね。使う表現なんてある程度限られていますし、究極的には

  • 「だよね」
  • 「あるある」
  • 「ほんとそれ」
  • 「わかる」
  • 「なんで?」

だけ使いこなせれば生活できますし。笑

これでいいんです。こんなんでいいんですよ。巷にあふれる英会話本は、重箱の隅をつついたようなモノだったり、非常に限定的な場面でしか使えない表現だったりが多すぎます。

ですが、この本は違います。何一つ無駄が無い! 内容は比較的簡単です。やもすると簡単すぎるかもしれません。ですが、英会話初心者にはこのくらいの入りやすさでいいんです。

想定されるレベルは英語圏への短期滞在〜6ヶ月未満くらいだと思います。もちろん覚えた表現は一生使っていけますが、半年以上の滞在をするのなら敬語やなんかも含め若干物足りなくなってきます。

③ネイティブがよく使う英会話表現ランキング

ネイティブがよく使う英会話表現ランキング

上記の2冊で十分会話はできます。

でも、やっぱり長いこと滞在したりすると会話のバリエーションを増やしたくなってくるんです。そんなときにこの網羅系の文例集です。1つの表現に対し3つの言い方が載っているのでとても勉強になります。これを完璧にすればもうそれで十分です。

これでオッケーです*\(^o^)/*
あなたはもう英語をしゃべれています。笑

インプットに関しては、以上です。

え? 終わり(°_°)?

え? 単語は? 覚えなくていいの(´Д` )?

そんなもんいりません。単語なんか中学レベルで十分です。分からなければ聞けばいいんです。

これってなんていうの?これどういう意味?

ってきけばいいんです。それ自体がコミュニケーションになりますし。

留学する場合は……

あ、留学生さんは別ですよ!

電子辞書なり、教科書なりで自分で調べましょう。

でも、まぁわからない言葉は教科書の最後の索引ページから引けばすぐにわかります。アメリカの教科書はとても親切なので、経済であれ、数学であれ、新単語が出てきたらまず単語の定義が書いてあります。それも平易な英語でです。

基本的に教科書やニュースなんかでは誰にでも通じるように平易な英語(プレーンイングリッシュ)でかかれていますし、そうであることを推奨されています。

日本の英語の教科書のように古めかしかったり、堅苦しい英語ではなく、必要最小にして最易な単語です。なので、単語はあえて覚える必要ありません。

わからなければ尋ねる

出てきたら覚える

それだけでおっけーです。

しいて言うなら……句動詞?

強いて言うならですね、単語を覚えるときに句動詞を意識するといいと思います。句動詞とは、複数の単語が合わさって動詞の働きをするものです。

例えば、尊敬するって意味のrespectって単語ありますよね。これと同じ意味の群動詞がlook up toです。こちらのほうがの方が使われたりします。延期するはpostponeですが、会話ではput offの方が使われます。

他にもこういった表現はそれはもうたくさんあります。もちろんどちらでも通じますが、口語では句動詞が多様されます。では、一般的な単語はいったいいつ使われるのか? フォーマルな場や大学のレポート、論文等で使われます。

でも、日本だと句動詞ってあんまり習わないんですよね~。会話ではこちらの方が圧倒的に使用頻度が高いのに。

まぁ日本での英語学習はちょっと古めかしく形式ばった感じの英語らしいですし、受験の長文を意識してるのでフォーマルな高級語を優先しているのでしょう。

ですが、海外での生活を考えている方はそうはいきません。句動詞は比較的簡単な用語で構成されています。ですが、知らなければ全く会話が理解できません(°_°) なので、意識して積極的に取り入れていくのがよいと思います。

本もオススメしたいのですが、句動詞って良本が無いんですよね(´Д` ) 少し時間をください、色々探してみます!

Q:文法は要らないの?

A: 短期滞在なら適当でOK。長期滞在ならMUST。

前回の記事では文法も単語も適当でイイ、通じればイイと言いました。実際そうですし。

ですが、留学生として大学や大学院に通うのであれば話は別です。レポートに文法のミスがあるだけで減点対象ですし、提出を受け取ってもらえないこともあります。

もちろん留学生のレポートを添削してくれるサービスや施設はありますが、それでも正しい文法を使いこなせるように訓練する必要はあります。

というかですね、文法は英語を喋る上での一番の近道なんで、勉強したほうがいいですよ? しなくても問題は無いですが、知ってるだけで圧倒的に便利なんです。

なぜか?

日常生活の全ての英語を調べるとですね、

  • 文法を活用した典型的な構文
  • 頻出の単語
  • めったに使わない高級語

の3つに分類できるんです。

そしてその比率は文法50%・頻出単語25%・高級語25%です。

つまり高校レベルの3000単語と文法力があれば世の7〜8割の文章は読み解けるんです。あとの25%は文脈から類推すればいいんです。

なぜ文法を学ぶのが効率的かわかりましたか?

そうです、文法は数がそこまで多くないんです。一度全て網羅し覚えてしまえばそれで終わりです。多少形が変化しますが、大抵規則性があります。

それで世の中の半分の英語が読み解けます。

一方で単語を極めようとすればそれはもう大変です。高卒レベルの3000語があればとりあえずは困りません。ですが、洋書や新聞・専門書を読み込んだり、海外で専門職や研究職につくには10000語以上必要と言われています。

日常会話に頻出の3000語と違って、いつどこで使う機会が訪れるともわからないマイナーで使用頻度の低い単語を覚えるんです。あまり効率はよくありませんよね。

よって、英会話を最短でできるようにするためには頻出3000単語と文法への深い理解が重要なのです。

ですが、一般的な日本人であれば高卒レベルの3000単語は既に取得済みです。文法も日本人は割とできる方です。なので、そこまで心配しないでください(^o^)

苦手な部分を少し復習するだけで十分です。

これだけインプットできていればもう十分です。後は耳づくりとアウトプットだけです。

耳をつくるということ

1ヶ月英語圏で英語だけ聴いてれば嫌でもペラペラになる!

このCDを繰り返し聴くだけで英語が聞き取れる( *`ω´)

「友達がいってたんだけど、3日くらい住めばテレビとか何言ってるかわかるらしいよ」

無理です(`_´)

僕も信じていましたが(笑)、もうね、笑っちゃうくらいありえません。経験者ならわかります。絶対無理です。

元々の基礎や下地がしっかりしていれば(高校が英語に特化した高偏差値の学校だとか、外国人講師による全て英語での授業があったとか、語学学校に一年通ったとか、帰国子女だとか)そういうこともありえるかもしれませんが、ゼロから(一般的な高卒程度の英語力の人物が)初めた場合ほぼ確実に無理です。

米国に留学する多くの日本人学生は現地に行く前に英語を結構勉強していきます。英語漬けです。場合によっては、外国人が講師をやっている学校で半年から一年学びます。

そんな彼らでさえ、最初の数ヶ月は苦労するのです。(この辺はそのうち留学に関する記事を書いて詳しく述べます。)

全くの無勉の素人が行ったらどうなるかわかりますよね。

具体的にはスタバでフラペチーノを頼んだときに

「ホイップクリームのせる?」

と尋ねられているのすら聞き取れなかったりします。笑

それどころか、空港の入国審査で

「何しに来たの? どこに滞在するの?」

と聴かれているのすらわからないかもしれません。

もうね、全然聞き取れないんです。笑っちゃいます。自信喪失間違いなしです。

耳をつくるってそれくらい大変なんです。

もう一度いいますね。

1ヶ月英語圏で英語だけ聴いてれば嫌でもペラペラになる!

このCDを繰り返し聴くだけで英語が聞き取れる( *`ω´)

「友達がいってたんだけど、3日くらい住めば会話とかテレビとか何言ってるかわかるらしいよ」

絶対無理です( ^ω^ )

知らない単語は聞き取れないものだし、意味も理解できません。意味が分からないから退屈ですし、続きません。

時間の無駄です。

やるならとにかくディクテーションです。映画に英語字幕と日本語字幕でひたすら

「この表現はこういう意味か」

「こんな感じのリズムで発音するんだなぁ」

というのを確認していくしかないです。できればすぐに音読もしたほうが効果は高いと思います。

とにかくまずは頻出表現の暗記です。上で勧めた本(特にネイティブの子供が〜てタイトルの本です)の表現を暗記します。そして、ドラマや英語を見たりします。すると見たことある表現がちらほらでてきます。

そこで初めて聞き取れるんです。耳が慣れる+知っている表現だからこそ聞き取れるんです。知らない単語や表現は無理です。

同じ理由で英語の歌で英語を学ぶ時には必ず歌詞を確認しながらにしましょう。知らない単語で構成された歌詞を100回聴いても聞き取れないし、意味はわからないままです。笑

ですが、一度知りさえすれば次回からどこか別の場所で同じ表現に出くわしたときに聞き取れる可能性は高まります。

まずは知識と暗記ありきです。

まぁ個人的には歌で覚えるのはあまりおすすめはしません。まず僕が音楽自体にあまり興味はないんです。なので、聞くのが割と苦痛です( ;´Д`)

それからですね、歌の単語は非常に聞き取りづらいんです。日本語の歌でも歌詞でなんと言ってるのか聞き取れなかったり、常用外の単語が入っていたりしますよね。英語でもそうです。

なので、世間では音楽で英語を学ぶという学習法がよく見受けられますが、英語を学習するという点においては音楽はあまり適してはいないと思います。

興味を持つという意味で英語学習への導入としては最適だとは思いますが。

敢えて耳づくりの教材を勧めるとすれば以下の3つです。

⑴VOA

Voice Of Americaの略でVOAです。ウェブサイトはこちら。英語のリスニング学習者の間では割と有名なヤツです。アメリカ合衆国政府による国営放送です。

voa

リスニングの勉強においてニュースは非常に効果的です。

理由としてはですね、

  1. 発音にクセが少なくキレイな英語
  2. スラングが少ない、または全くない
  3. リスニングを通じて世情に詳しくなる

みたいな感じです。

ニュースなのでとても聞き取りやすくキレイな英語を喋ってくれます。日本のテレビのアナウンサーさんもそうですよね。

そして、ニュースを通じて多くのことを知ることができます。これが意外と外国人との会話をするときの話題になってくれるんです。

僕も、留学生の時にここでリスニングの勉強をしました。大学に入ってからもですね、留学生向けの英語のクラスでの課題でここのウェブサイトを使ったりしました。(好きな記事を3つ要約してこいだとか、みんなの前でプレゼンテーションをしろみたいな感じです。)

とてもお世話になりました。

ですが、いきなりこのウェブサイトにあるレベルの英語を聞き取れたら苦労しないですよね。やはり結構難しいんです。

なので、同サイト内の英語学習者向けのページをお勧めします。こちらは比較的平易な英語Plain Englishで構成されていますし、すべての記事にオーディオ機能がついています。そして、そのオーディオもとてもゆっくりはっきり喋ってくれるのでリスリングの勉強には最適です。

こちらです→VOA Learning English*\(^o^)/*

アプリもありますよ。

iPhone版→ VOA for iPhone

Android版→VOA for Android

⑵TED

割と有名なウェブサイトなのでご存知の方も多いと思います。深夜とかにNHKでTEDのビデオをそのまま垂れ流すだけの番組とかやってますし。笑

ted

TED 英語 ウェブサイト

TED 日本語ウェブサイト

このサイトはずばりその道の成功者や有名な学者さんが革新的なアイデアをプレゼンテーションする様子を配信しているサイトです。また、たとえ無名であってもアイデアが優れていればプレゼンできるそうです。

元々は1984に様々な分野の著名人が集まって講演会をしたのが始まりだそうです。なんだかカッコいいですね。笑 それを後の2006年に動画配信し始め有名になったそうです。

このTEDなんですが、いやーとにかく面白いんですよね。そりゃそうですよ。その道のプロや、すごいアイデアを持っているデキるヤツがプレゼンしてくれるんですもん。

アイデアも魅力的だし、喋る人もとにかく人を魅きつける人が多いです。

普段だったらお金を払わなければ聞けないような大統領さんだったり、ノーベル賞受賞者だったり、日本でも本がものすごく売れている偉い大学の先生だったりの話を無料で聴けるんです。

いやー、イイ時代になったもんですね(´Д` )

で、ですね、このTEDが英語学習に最適なんです。特に外国人と話したり、外国に住んだりする予定のある方は見ておくべきです。留学するつもりであるならば必見です。

海外では、プレゼンをする機会がとにかく多いんです。留学生であれば、一般教養はともかく専門課程ではどんなに少なくても月に1度はプレゼンをすることになります。そしてそのプレゼンが評価の大部分を占めたりもするんです。

つまり、プレゼンについて学べるTEDは素晴らしいということです。

外国人の話すときの間の取り方、身振り手振り、視線の動き、話し方、構成、ユーモアのセンス。全てが役に立つ技術です。

どれも日本人は苦手ですからね。緊張して一切お客さんを見なかったり、ただカンペを読み上げるだけだったり、終着点を示さないまま延々と話し続けたり。笑

そういった点を鑑みてですね、優れた話し手技術を盗めるこのTEDはプレゼンの最高の教科書です。

もちろんプレゼンだけでなく英語学習にも最適です。英語字幕や日本語字幕を付けられるので繰り返し聴いてリスニング力を高めましょう。

お勧めは、

  1. 字幕なしで聴く
  2. 英語字幕で聴く
  3. 日本語字幕で聴く
  4. 字幕なしでもう一度聴く

です。

「いっぱいありすぎてどれから見ればわからない!」

という方は動画を探すときに”most viewed”を選択してください。ジャンルや動画の長さも選べるので興味があるジャンルから見てみると良いでしょう。

こちらもアプリあります。

iPhone版→ TED for iPhone

Android版→TED for Android

⑶Podcastsを有効活用しよう

個人的には上記の2つで十分だと思います。思いますが、他にも利用できるサービスはたくさんあるんです。

例えば、Podcasts。

iPhoneユーザーであれば絶対に見たことはあるはずです。プリインストールappなので最初から絶対入ってるんです。

まぁほとんどの方は使ったことはないでしょうが。笑 ……僕含め(´Д` )笑

ですが、試しに起動してみてください。(↓こんな感じのアイコンです)実は色々充実してるんです。特に英語関連!

Podcast

とりあえずトップチャートの英語関連のところ見てください! どうです? ものすごく色々ありませんか??

僕はNHKのとESL(English as a Second Language=第二外国語として英語を学ぶこと、またはクラスやプログラムを意味します)しか聴いたことありませんが、他にも色々面白そうなのあります*\(^o^)/*

お笑いやコラム的なモノも充実しています。何か面白いのあったら僕に教えてください。笑

⑷ドラマとか

ここまで上げた3つはとても勉強になります。これらは綺麗な英語を話すためのモノです。ですが、もちろんそれだけじゃダメです。

日常会話においてはスラングやくだけた感じの表現もとても多いです。また会話のスピード自体も速かったりします。

よって実際の日常で行われているような会話もある程度は勉強しておくべきだと思います。

思いますが、僕あんまりドラマとか映画に詳しくないのでオススメできないんですよね(´Д` ) いやゾンビ映画とかは好きだけど、ゾンビ映画に出てくる英語なんて、日常で役に立ちませんし。笑

とりあえず英語初学者にオススメされるFRIENDSとかでいいんじゃないですかね。(なんか適当で申し訳ない)

スラングはTPOを考えて使うべし

一つだけ覚えておいてほしいんです。スラングとかくだけた表現をですね、あまり軽々しく使ってほしくないんです。

変に英語かぶれしてf××kだとかs××tだとか気軽に使う人多いですが、恥ずかしいですよ? 日本語でも「くっそうめぇ」だとか強調で使う人いますが、人によっては受け手に不快感を与えてしまいます。

それと日本人は気軽に使っているけど我々が思ってるよりはるかに酷い意味の単語も多いです。ビ◯チだとかニ◯ーだとかです。殺されても文句を言えないような言葉です。

普段から汚い言葉遣いをしていると大事な場面でも出てきちゃったりするんです。なので、あまりスラングに毒されない方がよいと思います。

留学生は特に気をつけてくださいね。若い世代なんかは特にスラングを使いがちです。

※近々ネイティブがよく使うネットやオンラインゲームでのスラングや省略表現をまとめるのでよければそちらもどうぞ*\(^o^)/*

アウトプット

最後に一番大事なアウトプットです。これが一番大事です。ですが、一方で日本人に最も不足している要素でもあります。

どうやって勉強するか?

身も蓋もないこと言ってしまうとですね、英会話学校に通うのが一番です。

それもマンツーマンのところがいいです。高いですが、ベルリッツとかは先生の質が高かったような気がします。

他にも今は結構いろんなサービスありますし、アウトプットに役に立ちそうならどんどん利用していきましょう。

例えば、フィリピンの英語オンラインサービスとか。講師の質に当たり外れはあるそうですが、概ね評判はいいそうです。

でも、フィリピンの方って少しばかり大雑把というかルーズな方が多いのでドタキャンなんかもあったりするそうです。笑

あとは、やはりスカイプ的なオンライン通話なので音質が悪かったりネットが遅かったり、ハウリングなどで聞き取りづらかったりすることもあるそうです。

値段的には日本の英会話より安いのでコスパは良いと思います。月6000円程とウェブサイトに書いてありました。

フィリピン英語は、訛りはありますが、他のアジア諸国と比べて綺麗な英語を喋る人が多いです。フィリピンでは英語教育は盛んですし、大学なんかでは母国語のタガログ語禁止だったりすることもあるそうです。笑

他のアウトプットの場は ……うーん、あまり思いつかないですね。

ユーチューブの日本の動画に「英語教えるので日本語教えて」って書いてる外国人も割と多いですし、オンラインで交流するのもありかもですね。

僕もオンラインゲームで知り合った友人何人かいますし。lolとか。笑

あとは、積極的に外国人がいそうな場所に顔を出すとか。……くれぐれも事件に巻き込まれたりしないように気をつけてくださいね。

世間では日本人の女の人は世界一モテる

みたいな風潮がありますが、軽く見られてることが多いです。

日本製AVが普及しているせいか、日本人の女性はあんな感じだって誤解している人も多いです。アジア圏の同世代の人なら日本人より日本のAV女優さんに詳しかったりします。笑

また「日本人女性のどこが好き?」と尋ねると、

日本人女性は従順だから~

日本人は外国人が好きだからイケる!

優しい・忍耐強い

とか割とそんな感じです。

海外の女性はとにかく強いです。苛烈な性格でヒステリックといっても過言ではないでしょう。笑 なので、多少気が強いくらいの日本人でも、外国人にしてみたら大人しい従順な子に思えたりするみたいなんです。

モテるのは間違いないですが、くれぐれも自分のことを安売りしないでくださいね。

他のアウトプットですが、英語で日記をつけたり頭の中で会話や出来事、言い方を全て英語にしてみる妄想をするのもよいかもしれません。というか、これ留学生とかは普通にしてますし。常識です。

海外ではですね、言葉が通じないときに日本人みたいに親切にゆっくり話してくれたりしないですし、何度も丁寧に話してはくれません。

真顔で

「はぁ?」

とか言われて、大声で

「お〜い、誰か中国語わかるやついる?」

とか他の店員さんやお客さんにを呼ばれたり、ひどいときには無視されます。笑

カフェとかでも「聞き取れないし、適当でいいか」なんて適当なものがでたりしますし、そこで泣き寝入りしてしまうのも日本人の性です。笑

なので、常にあらゆる状況を想定して会話の様々なパターンをシミュレートするんです。

こんな会話が来る!

とわかっていれば聞き取れますから。

まとめ

以上が僕がおすすめする英会話上達術&オススメ書籍でした。

今年は一つ一つの記事を短くして、その分更新頻度をあげる( *`ω´)キリッ

なんて言ってたのに、結局いつも通り長文になってしまいました(´Д` ) 12000字ですよ…。実に原稿用紙30枚分。笑

ともあれ、この記事がみなさんの英語学習の参考になってくれれば幸いです。

内容や留学に関する質問等々随時受け付けております。誤字等もあれば指摘してくださると助かります。僕、ただの暇人なんで遠慮しないでガンガン使ってやってください( *`ω´)笑

一番下のコメント欄でも良いですし、お問い合わせフォームからでも大丈夫です。

ではでは、最後まで読んでくださってありがとうございました。

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