趣味を持つとこんなにイイことだらけ!

年を取っていくにつれてですね、思うんです。

「あぁ、寂しいなぁ( ;∀;)」

と。

学生時代であればイベント盛りだくさんですし、部活やサークル・バイト等々多くのコミュニティに所属するのは容易です。楽しい事尽くめです。

ですが、社会人になると(個人差はありますが)一気にそういった場が減ります。一般的なビジネスマンであれば月曜~金曜の朝から晩まで働いて、週末は疲れて寝ているか、パートナーがいたり、家庭持ちであれば家族サービスに従事しているかですしね。

なので、どうしても人付き合いが減ってしまいます。残された人付き合いも、とても限定的なもので変化や流動性がほぼありません。常に決まった固定メンバーでのものとなりがちです。

そんな時、ふと寂しくなったりしませんか? なんていうんでしょうね、こう……社会から取り残されてしまったような寂しさや不安を感じます。

今はまだいいんです。友人もいるし、仕事先の人とも繋がりがありますし。ですが、年を取って定年退職した時に、気付いてみたら

何もやることがない(;´д`)アカン

みたいになってしまっているかもしれないという不安。それはちょっと寂しくないですか? というわけで、今回の記事。生活を豊かにするために趣味を持とうというものです。

ちなみに、上記の話は若かりし頃の僕の実体験です(定年以外w) 僕、無趣味だったんです。朝起きて仕事行って帰って寝て起きたら仕事。月400時間。こんな生活していました。

衣食住には不自由してはいませんでしたが、こんなの人間の生活じゃないです。全く文化的ではありません。こんな生活をしているとある日全てが嫌になって失踪したりします……しました(‘Д’)笑

なので、僕みたいになってしまう前に息抜きをしていきましょう。心を、生活を、人生を豊かにするために趣味は必要なんです。MUSTです(・`д・´)

趣味を通して得られる⑦つのメリット

というわけで、趣味を持つことのメリット⑦つをあげていきます。挙げていきますが、趣味なんてですね、別にメリットが無くてもいいんです。本人が満足していればおkです。ですが、メリットはあるに越したことはありません。なので、そこまで考えすぎずにかるーい気持ちで

「へぇ~、こんなメリットもあるのか(‘Д’)」

くらいの気持ちで読み進めていってください(^^)v では、始めます。

①楽しい

まずはコレ。趣味があると単純に楽しいんです。趣味を持つ上でコレが一番大事です。

入浴や寝る間を惜しむ程没頭できる趣味がある。これほど幸せなことはありません(*’▽’) 趣味の時間が楽しみで、急いで帰宅したり、仕事中も趣味のことで頭がイッパイになったり。

趣味があるから頑張れる、趣味のために頑張れる。僕もそんな趣味を持ちたいものです。

②ストレス解消になる

趣味が楽しければ、日々のストレスも解消できます。会社であった嫌なことも、人間関係のトラブルも、趣味が楽しければやり過ごせます。多大なストレスにさらされがちな現代人だからこそ趣味は必要なんです。

③学べる

趣味を通して学んだことは決して無駄にはなりません。趣味を本気で楽しみたい・上達したいと思ったら、どんな趣味であれ様々な試行錯誤が必要になります。そして、そこで得た経験は立派な”学び”であり、日々の生活にフィードバックすることで日常生活をより豊かにすることが可能です。

どんな趣味でもです。

例えゲームでもです。よく趣味としてのゲームは下に見られがちですが、最近のゲームは実際には非常に多くの能力を要求されます。ただ時間を費やせば強くなる・上手くなるというわけではありません。情報処理能力・計画性・戦術・根気も必要ですし、中には統計や心理・論理性・コミュニケーション能力を駆使しなければいけないものもあります。

そもそも趣味に貴賤はありません。紳士のスポーツだろうが、ギャンブルだろうが何であれ、本人が楽しければ趣味であり、上達しようと思えば試行錯誤が必要であり、そこで得た経験を実生活に取り入れることで生活を豊かにすることが可能です。

④話題になる

④は上記の項目③と若干関連しています。

趣味を通して学んだ知識は、人とコミュニケーションを取る際にとても役に立ちます。潤滑油です。ぬるぬるです(`д´)笑 どこにいっても、話題として役に立ちます。

初対面の人と話すときに

「俺、趣味が〇〇なんだけど、やったことある?」

と会話を始めることも可能です。相手が経験者なら共通点があるので盛り上がれますし、無ければ「楽しいよ~、今度一緒にやってみない?」と誘うことも可能です。珍しい趣味でああればあるほど興味を引きます。

ですが、人によってはその趣味に対していいイメージを持っていない場合もあるので、万人受けする趣味でない場合は、見極めは慎重に行きましょう。

万人受けしそうな誘いやすい趣味としては、スポーツ・音楽・映画鑑賞・カメラとかでしょうか。逆にゲーム・アニメ・麻雀・ギャンブル等々は人によっては敬遠されがちです。近年かなり市民権を得てきたものもありますが、まだまだ苦手に思ったり、偏見を持っている方は多いモノです。

⑤社会とのつながりを得られる

趣味を通して、多くの人と交流を図ることで、友人ができます。ひいては、社会とのつながりを得られます。

チームでするスポーツであればチームメイトや相手チームと交流できます。ですが、個人スポーツでも続けてさえいれば友人は増えていきます。僕は普通のジムとボルダリングジムに通っていますが、挨拶をしっかりして、笑顔でさえいれば誰でも友人はできます。

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他にもオンラインゲームであれば海外の友人とスカイプをする仲になったりもします。(多少のコミュニケーション能力は必要ですが)積極的に挨拶や発言をしていけば自ずと友人は増えていきます。

ですが、別にリアルな友人である必要は無いです。例えインターネット上のコミュニティや掲示板であれ、好きなことや趣味について語り合える場が在るのなら社会とのつながりはあると言えると思います。

なぜ社会とのつながりが重要なのか?

閉じたコミュニティだけに長く居たり、一人で長期間何かに没頭していると、どうしても性格的に頑なで内向的にになりがちです。なので時には意見を交換したり、発表する場を持つべきです。自身を客観的に見れる場が必要なんです。

すると情報・アイデア・コミュニケーションが相互に干渉し合いながら流動的に循環し、より上達したり、より良いモノが出来上がったりするのです。人間的にも成長できますし。

ですが、矛盾したことを言うようですが、やはり一人の時間も必要ではあるんです。人は人生で一度は一人で死ぬほど頑張った経験が必要なんです。その辺については別記事にて書いています。詳しくは↓

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⑥色々なコネができる

趣味を通してできたつながりはコネクションとなります。……なんだか頭痛が痛いみたいな言い方ですね(;´д`)笑

世代・性別・人種・地域を問わず、どこでどんなコネができるかわかりませんし、コネは大事にしていきたいものです。僕の場合は趣味を通して得たコネで仕事をいくつか注文いただいたこともあります。

ですが、コネ目当てで趣味を始めるのはやめておきましょう。趣味を楽しんだ結果として副次的にコネを得るのは良いのです。一方で、コネのために趣味を決めると趣味自体を楽しめません。それと、下心もあっさり見透かされます。

⑦魅力的になる

趣味を楽しんでいると、結果が見た目や性格に反映され、魅力的になったりします。

【趣味がスポーツの場合】体が引き締まる⇒自信が付く⇒体だけでなく、顔や表情も引き締まる⇒さらに自信が付いて性格にも余裕が出る

【趣味が料理の場合】趣味を通して得た知識を実際に生活に取り入れることでより健康的な生活を送ることができる⇒スリムで肌ツヤツヤ・美味しいモノも食べられる⇒よりキレイになる⇒健康的でキレイだし、趣味が料理なのも異性受けがよくモテるようになる

【趣味がフラワーアレンジメントの場合】生活に花を取り入れる⇒高いリラックス効果⇒表情も人格も穏やかになる

【趣味が麻雀の場合】勝負事なので真剣に取り組む⇒相手の手牌や流れを推測することで論理性が身に付く⇒しぐさや表情から相手の感情を読む技術が身に付く⇒対人コミュニケーション能力が上がる

(麻雀が高齢者のリハビリに取り入れられたりしている場合もあるそうです。指先の運動や、脳の活性に高い効果が見込めるそうです)

等々。

どんな趣味であれ真剣に取り組めば何かしら得られます。その結果魅力的になるんです。

良い事尽くめ(^o^)

以上、趣味を通して得られる⑦つのメリットでした。趣味があると良い事尽くめですね。是非みなさんも趣味をエンジョイしてください(^^)

もし今現在、趣味をお持ちでない方がおりましたら次回の記事にて趣味を探す際に注意すべきポイントをご紹介いたしますので、是非そちらも読んでいってください。

ところで、デメリットは無いの?

趣味を始めるにあたってのデメリット。もちろんあります。端的に言うと、時間・お金・スペースです。

時間

趣味によっては、1度にかなりの長時間を費やすモノもありますし、その趣味を継続するために人生のメインである日常生活や仕事の方を調節しなければいけない場合もあります。

例えば、海外旅行。近場ならともかく遠出するなら短くても1週間はまとまった時間が欲しいですよね。かといって、社会人だと中々休みが取れない。でも、GWとか年末だと混雑が尋常ではない。難しいところです。

他には登山とかですかね。本格的にやるならトレーニング時間含めてかなりの時間が必要です。海外遠征をするならさらにです。

お金

趣味が車イジりだったり、時計の収集だったり、カメラだったり、オーディオだったり、楽器だったりするともうキリが無いですね(‘_’) より良いモノを!と追及し始めたら天井が無いです。数百万単位でぶっ飛んでいくそうです。笑

スペース

趣味がテニスやゴルフであれば車のトランク程度で済みそうですが、それ以外の……例えばコレクション系だとかなり場所を取りそうですね。プラモデルやフィギュアのコレクションとか。制作スペースや展示スペースも必要でしょうしね。

他には趣味が読書の場合も要注意です。毎回購入しているとどうしても金銭的にもスペース的にも圧迫されがちです。図書館や電子書籍を積極的に活用していきたいですね。

以上3つが趣味が原因で起こり得るデメリットです。が、正直これらは何の趣味を選ぶかで大きく変わってくるので一概には言えません(;´д`)ここら辺は自分の経済力や、時間やスペースのキャパシティと相談しましょう。

まとめ

以上、趣味に関するメリット・デメリット記事でした。選ぶ趣味によっては多少の……場合によっては割と致命的な(笑)デメリットもあるものの、基本的にはメリットだらけです。趣味を持つことで生活にハリが出ます。ウハウハです。

趣味とは楽しいからこそ続くものだし、楽しんでこそ趣味になり得るんです。つまり少しでも楽しくなければ、いつでも辞めちゃえばいいんです。楽しめる趣味を見つけられるまで、気軽に色々チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

「でも、趣味の見つけ方が分からないよ(;´д`)」

という方いましたら、次回の記事にて趣味を見つけるための指針となる判断基準や続けるために重要な要素を公開いたしますのでそちらをご覧ください(^^)

趣味を見つける際に考慮にいれるべき⑦つのこと
前回からの続き記事です。 テーマは趣味を見つける際に知っておくべきこと&考える...
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