部屋探し:室内のチェックすべきキズや汚れ

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部屋探し見学に行ったら

家を決める前には必ず念入りにチェックしないとだめですよ。もうね、それこそ舐めるようにしつこーくしないとだめです!

大事なことは、問題点を指摘し、「これは自分が付けた傷ではないですよ! 最初から付いてました!」と暗にアピールすることです。

入居前に写真も忘れずに撮って証拠として、日付入りで大切に保管しましょう。これをしておくかどうかで後々の退去時の敷金返却額に大きな差が出ます。くわしくは経年劣化と敷金の記事を参照してください↓

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もしくは入居前に設備の取り替えを頼めないかを尋ねましょう。「まだ使えるからダメ」と断られた場合は、仮に短期間で問題が起こったら変えてくれるように事前に念押ししておきましょう。

後々問題が起こっても遅いです。修理や補修代を大家さんがもってくれるなら良いのですが、最悪自費で修理しなければならなくなったりもします。

❇︎基本的に備え付けのコンロやエアコンなどは普通に使用していれば貸主の負担で直してもらえます。なので、今回のテーマはそれ以外のキズや汚れなどの不備についてです。

それでは内見時に見るべきポイントを解説していきます。

見るべきポイント

ここにはとても書ききれないので、大まかに書いていきます。ここに書いたのはあくまで一例です。全部見るには画面右側のカテゴリーから「家探し見るべきポイント」をクリックしてください。記事がいっぱいでてくるので。それか↓からも全部表示できます。

http://casa-alberta.com/category/housing/

では、すすめていきますね。

壁紙の汚れ具合やはがれ具合

少しでも壁紙がはがれてる箇所がある場合は要注意。多くの場合、壁紙の剥離は結露が原因。
そして結露が起こるということは断熱処理がしっかりしていない可能性があります。つまり同じことがまた起こるということです。

カビも生えやすいし、自分だったら正直住みたくはないですね。ですが、やむをえずに住む場合は壁紙の剥がれ具合をしっかり記録しましょう。

さもないと、退去時に敷金ががっぽり取られてしまいます。部屋の施工が手抜きだったり、前の住人の掃除がいいかげんだったツケを自分が払わされるなんて馬鹿げてますもんね。しっかり証拠を残しましょう。

画鋲などの穴の跡

画鋲の穴などはよっぽどひどいモノでない限りは、大家さんの負担で敷金で直すものとされています。ですが、自分の入居前に穴が空いているようであれば、「自分のせいではない」ということを証明するためにも写真を日付入りでとっておきたいですね。

そして退去時にも「自分のつけた傷ではないし、仮についていたとしても画鋲の穴には敷金を払う必要がない」と主張しましょう。

繰り返し言いますが、よっぽどひどくない場合はです。ひどい傷や穴には敷金で補修が必要です。

床の傷

これも同じです。深い傷になると修繕費として敷金が充てられます。ですが、家具の設置程度であれば大丈夫です。でも、やはり念には念を入れて家中の傷という傷、不備という不備は入居前に記録しておきましょう。

それから、布団や床に直にソファーを置いている方はカビにも気をつけましょう。座ったり、寝ている間にも人は汗をかくものです。なので、年単位で掃除もせずにそのままにしているとソファーや布団の下がうっすら黒ずんだりしてしまいます。適度に換気や掃除をして、部屋を極力清潔にしましょう。

水周りの清潔さ

こちらをチェックしましょう。

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水回りは本当に気をつけて下さい。生ゴミの処理や掃除をしっかりしないとすぐにカビが生えてしまいます。そういった掃除を怠った結果のカビや汚れは住人の過失であるため敷金は返ってきません。しっかり掃除しましょう。

言い換えれば、大家さんは前の住人の敷金を使ってそういった汚れをキレイにする必要があります。もしキレイになってなければ入居前にしっかり主張しましょう。

  • 赤カビや黒カビが生えていないか
  • 変な臭いがしないか
  • 蛇口の裏側はキレイか
  • トイレの便器の水が出てくるところはキレイか
  • シンクはキレイか

もちろん写真も撮りましょう。

水道が機能するか

この記事をチェックです。

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実際に水を出して水圧水量等チェックしましょう。

まとめ

チェックすべきことが多すぎて、ここだけじゃ書ききれないです。笑 時間ができたら全部チェックリストにして持っていけるようにしますね。

また、設備があまりに古そうであれば、入居前に設備を新調してもらえるか尋ねましょう。

自分の場合は、入居前に電気コンロをガスコンロに、古いエアコンを新しいものに、霜が大量に付いてる冷蔵庫も新しく替えてもらえました! あと壁紙も換えてもらえました。言ってみるもんですねぇ。

  • 入居前にしっかりチェック
  • キズ汚れ不備があれば指摘する
  • そして、証拠として残す

以上、今回はここまでです。

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