コスパ最強のケーキについて考えてみました

ケーキについて本気で考えてみた

甘いモノ好きにとって日本は本当に天国のような場所です。なぜなら日本には星の数ほど多くのケーキ屋さんがあるからです。

美味しいケーキや、変わり種のケーキ、滅多に食べられないような高級なケーキ。どれもとても素晴らしいモノです。

ですが、

やはりケーキはとても高いです。1ピースで安いものでも200円くらいです。高いところだと1000円をゆうに超えます。

いくらケーキ屋さんが多くなっても、ケーキが身近になっても、やはり嗜好品である以上値段は高くなってしまいますよね。

しょうがないです、非常に残念ですがしょうがないんです(´Д` )

でも、そうは思いつつもやはりお腹いっぱいケーキを食べたいんです。子供の頃にはできなかった誰もが抱く夢……

ホールケーキ大人買い独り占め制覇

もしくは

ここからここまで全部ください

したいですよね。え…したいですよね? …みんなしたいハズ。笑  したいという前提で進めていきます。笑

そんな誰もが憧れるホール買い独り占めorここからここまでくださいをするのにもっとも適したケーキを考えてみました。

必須条件

そこでですね、大人買い独り占め用のケーキを選ぶにあたって必須条件を考えてみました。

⑴美味しいこと

ホールを独り占めする=全て食べきる

ことが大前提です。よって、美味しくなければホールにしくは多数のケーキを全て食べ切れません。美味しいケーキであるということは最低条件です。

⑵高いケーキはだめ

大人買いをする関係上高すぎるケーキは財布的に厳しいです。笑

⑶安すぎるのもだめ

確かに安ければ安いほうがいいです。勿論です。当たり前です。ですが、僕は

安いケーキが食べたいんじゃないんです。美味しいケーキが食べたいんです。

安いということは素材や材料をどうしても切り詰めなければなりません。結果、粗悪な材料を使ったり、某ケーキ屋さんのモノみたいにカビが生えるまで長期間店頭に並んでいたりするかもしれません。

美味しくて安全なケーキが食べたいのです。それが安価であればなお良しですが。

⑷入手難易度が高いのはだめ

思い立ったらすぐに食べたいです。笑 なので、できるだけ入手しやすいモノがいいのです。

大人買いするためにわざわざ銀座だったり青山だったりオサレシティーに出向いたり、都心部でしか買えないようなケーキはちょっと違うと思うんです。

またそういったケーキは往々にして高価であり、大人買いには向いてません。

それから有名店や高級店では結構な行列ができていたりします。数十分、時には数時間も並ぶのは大変ですし、多くの社会人さんにとって現実的では無いでしょう。

そして、そんな大行列で並ばれている店のケーキを大量購入することは後ろに並ばれている方々に迷惑をかけてしまうかもしれません。

⑸日持ちすること

大量購入やホール買いをするという目的である以上、やはり日持ちがするほうが良いでしょう。

僕はホールで買ったモノは通常1日で食べきるので問題無いですが、まぁ日持ちするに越したことはありませんよね。

ただ、やはりケーキである以上は生菓子です。どうしても賞味期限が短くなってしまうのはしょうがないですよね。

⑹スペースを取る

ホールや大人買いをするためスペースを取ります。これは地味に困りますよね。冷蔵庫のかなりのスペースを占めちゃったりしますもんね。

なんとか冷蔵庫のスペースを取らないケーキはどこかに無いもんですかねぇ。例えば、常温保存で大丈夫なケーキとか。ちら

以上がケーキを大人買いするための必須条件です。

バレてしまったら仕方ない(´Д` )

……勘の良いかたはもうお気づきですよね。

この記事は「大人買いにコスパの良いケーキを探す」というコンセプトで書かれていますよね。

でも、実は僕がいつもホール買いしているケーキが先にあって、それを薦めたいがために「コスパの良いケーキを探そう」というていでこの記事を書いたんです。

そう実はステマなんです( *`ω´)

……僕には一切お金は入りませんがね……( ´Д`)

というわけで、良いところは既に全て説明しました。笑

これこそが……

美味しくて、お求め安いお値段で、全国展開していて、日持ちするし、常温保存でオッケーなユーハイムさんのフランクフルタークランツです。

フランクフルタークランツ

僕が子供の頃には既にあったロングセラー商品なんでご存知の方も多いはず。ふわっふわのスポンジにバタークリームの濃厚な甘さがたまりません。バタークリームと聞くとしつこそうですが、全然そんなことないですから。

ぺろっといけちゃいます( *`ω´)

上にかかっているアーモンドの粒も良いアクセントになっています。

またバタークリームなので日持ちしますし、冷蔵庫ではなく常温保存です。冷蔵庫に入れると固くなります。

なぜか販売しているユーハイムさんの公式ページの商品ラインナップに載ってませんし、店頭のディスプレイにも入ってなかったりします。笑

ですが、尋ねれば持ってきてくれます。

薄水色の箱に入ったヤツです。きっと美味しいから隠してるんです。そうに違いないです。笑

名前覚えにくいので復唱しましょう。

フランクフルタークランツ

フランクフルタークランツ

フランクフルタークランツ

覚えましたか?

記事を書いていたら食べたくなってきたので僕も明日買いに行ってきます( *`ω´)

おまけ①

余談ですが、ここの創業者さんカール・ユーハイムさんの人生がですね、波乱万丈すぎます。ドラマにしてほしいくらい激動の人生です。

第一次世界大戦、強制連行、関東大震災、空襲、原爆ドーム、日本初のバウムクーヘン。

日本の動乱期の多くの出来事に翻弄されたそうです。ですが、それでもにこだわりを持って菓子作りを行われたそうです。

2009年で100周年を迎えたユーハイムさん、スゴいです。

Wikipediaやユーハイムさんにカールさんのエピソードがあるので気になった方は是非読んでみてください。

ユーハイム物語

ユーハイムの全国の店舗はこちら

おまけ②

ユーハイムの職人さんのこだわりエピソードがカッコいいので、載せておきます。

エピソード

ユーハイムには売れ残りのケーキを窯で焼いて捨てるという習慣があった。この習慣はユーハイムの弟子にも受け継がれた

ユーハイムは弟子に対し衛生面に気を配るよう厳しく指導した。風呂には毎日入り、爪は3日に1度は切り、汚れのついた作業着は着ない、といった具合にである。「カフェー・ユーロップ」に勤務していた時期に、初任給が15円であったところ、風呂代と洗濯代を月に3円ずつ支給していた。

ユーハイムは原料について、常に一流店が扱う一流品を仕入れた。その姿勢は国内で品質の良いものが手に入らないと見るやラム酒をジャマイカから、バターをオーストラリアから取り寄せるほど徹底していた。

(Wikipediaより)

商売繁盛の秘訣は「正直と誠実」と言い続け、純正材料のみ使い、不必要な添加物は使わないという基本理念は変わることはありませんでした。

(ユーハイム物語より)

続編

さらにコスパ最強のケーキについて考えてみました
前回のスイーツ記事 前回……といっても1年ほど前ですが、コスパ最強のケーキについて書きました。割と...
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