オシャレは我慢? いやオシャレで楽な方が良いでしょ!

突然ですが、みなさんは服選びをする際にどんなことに気を付けていますか?

一般的な服選びの際の傾向

多くの方は、以下の3つ辺りを重視する傾向があるように感じます。

  • 値段
  • デザイン
  • ブランド

【値段】確かに大事ですよね。安すぎると品質や強度的に問題がありそうですし、すぐに傷んでしまいそうです。かといって、高すぎると懐が傷みますし。笑 【デザイン性】流行のモノかどうか、自分に似合うかどうか、それもとても大事です。【ブランド】自己表現としてのオシャレを楽しむうえでは重要な要素かもしれません。

ですが、もう1つとても重要な要素がありますね。そう、

【機能性】です(`д´)

ですが、この機能性。日本人の、それも特に若い世代ほど軽視しがちです。

なぜなのか?

日本人の、特に若年層がオシャレ好きだからだと思います。海外に行くとよくわかりますが、外国人の方々はもうホンとラフな格好してます。「どこで買ったのそれ( ゚Д゚)笑」というような怪しいTシャツにジーンズ、サンダルです。割とどこの国でもそうです。何かのイベントで配布されたようなTシャツも平気で着ます。

一方、日本の若者はとにかくオシャレにこだわります。特に大学生くらいになると自分の好みのテイストも固まってきたりして、とてもファッションを楽しんでいる感じがします。ファッションは自己表現の方法でもありますしね。華やかで個人的にはとても好きです。

ですが、オシャレ感やデザイン性を重視するあまり機能性を軽視してしまっているんです。【オシャレは我慢】なんて言葉もあるくらいですしね。

デザインやブランドが気に入って服を買う人はいても、機能性で服を選ぶことなんてあまり無いですよね。

「うわぁ、この服動きやすい!」「耐久性高そう!」「素材が良い」

みたいな選び方しませんよね。笑

仮に素材で選ぶことがあっても、素材の性能が目当てではなくて、「この素材(デザイン的に)面白い」「今年はこの素材が来る!」とかデザインや流行ありきでの素材ですよね。

決してそれが悪いと言っているわけではないんです。ただもう少し素材にこだわってもいいと思うんです。……なんて偉そうに言ってますが僕もそう考えるようになったのはホンとつい最近です。笑

僕が機能性を気にし始めたキッカケ

この記事がキッカケです。某化学繊維のヒー〇〇ックで体臭事件。

お手軽な口臭体臭ニオイ対策まとめました( ^ω^ )
ヒ〇トテック体臭事件 去年ですね、こんなこんな記事を書きました。 それで...

昨年の年明けにですね、「なんか自分の体から体臭がする……クセェ(*_*)」と思ったんです。それはもうショックでした。笑 まだ加齢臭が出る程の年齢ではないのに……とホンと落ち込みました。

そして改善するために色々試行錯誤してみたのですが、割とあっさり改善しました(^^)v 僕の場合は、化学繊維が原因だったみたいです。

他にもですね、肌の乾燥が酷かったのですが、それも良くなりました。お風呂上りはいつも肌カユカユでしたし、腕や腿の辺りが粉を吹いたみたいになっていたのですが全く気にならなくなりました。痛痒くて眠れなかったあの頃が嘘の様です。

そんな化学繊維事件があったため、少しずつ服の機能性やなんかも気にし始めるようになりました。

服だけじゃないよ!

服だけじゃなく、他にもですね、肌に直接触れるものは何でも気を付けるようにしました。肌着は綿製品にしました。それに以前はジャージで寝る族でしたが、パジャマ族になりました。

他には毛布も肌に優しい素材のモノに変えました。それにより乾燥や、乾燥に付随して訪れるちくちく感が圧倒的に軽減されました。毛布を変えた効果は大きかったです。絶大でした。今まで長年悩まされてきた背中の吹き出物や腕や二の腕のデキモノが良くなりました。

これまで色々試したけど中々改善しなかったのが天然繊維のモノに変えただけでですよ(`д´) 布団をこまめに干したり、こまめにシャワー浴びたり着替えたり、食事に気を遣ったり、皮膚科に行ったり随分悩まされてきたものでした。

なので、僕と同じような症状に悩まされている方は衣類や寝具等、肌に直に触れるモノから見直してみてはいかがでしょうか。

まとめ

こんな感じでですね、機能性に焦点を当てて身の回りのモノを選ぶだけで生活が劇的に改善したりすることもあるんです。

僕の場合は、原因が化学繊維製品であり、体臭や乾燥、肌トラブルが改善されました。ですが、人によっては別の身近なモノで、別の問題が解消されるかもしれません。不眠が治るかもですし、冷え性や便秘、婦人病に効果があるかもしれません。

というわけで、これを機に身近なモノについてもう一度考えてみてほしいのです。現代人は、デザイン性や流行りを追い求めがちです。でも、それだけでなくてですね、これからは機能性も判断基準に加えていただきたいんです。そうすることで生活がより一層豊かになるんです。

……という問題提起こそが今回の本題でした。笑

化学繊維はおまけみたいなもんです。笑 というかですね、この記事だと化学繊維をまるで親の仇の様に扱っていますが、化学繊維だから必ずしも悪いというわけじゃあないんです。要は使いようです。

肌に触れるのが問題であれば、肌に触れない使い方をすればいいだけです。布団の上掛けにしたり、化繊製品はアウターに着るようにしたり。工夫次第でなんとでもなります。

化学繊維は値段的にも庶民の味方ですしね。それに合成繊維の技術の発展も日進月歩です。これからますます改良されるかもしれません。化繊業界の今後に期待です(^^)v

それでは。

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