家探しの際は近隣の駐車場もチェックすべし!

部屋探し進んでますか?

ここまで読み進めてきてくれた方なら随分と部屋探しのコツがつかめてきたと思います。ですが、いかに良い物件を見つけようとも室内のチェックだけで満足してるようではまだまだ素人です!

他にも見るべき場所はたくさんあるのです!
そのうちの一つが……駐車場です。

なぜ駐車場をチェックするべきなのか?

レストランのトイレを見れば、その店の良し悪しがわかるように、駐車場で物件の住人の良し悪しがわかるのです! どんなに良さそうに見える物件でも駐車場次第ではケチがついてしまいます。それくらい大事なのです。

まぁアレです、わかりやすく言うと、元気なお兄さん、お姉さんとか、あっちの感じの方、もしくはその関係者が出入りしているかどうかを駐車場というヒントを基に見分けようということです。(↓悪い人たちが集会している様子)

集会場

本当に駐車場でいろいろわかるの?

結構わかります。

例えばですね、服装を見ればその人のある程度の年齢層や好きそうなモノ、系統や性格まで推測できますよね。

  • 格好からして、若そうだな、もしくは若く見られたいんだな。
  • 派手なモノが好きなんだな。
  • 流行りをチェックするのが好きなんだな。
  • だらしないところがあるんだな。

こんな感じです。服は毎日身につけるものです。なので、どうしてもダイレクトに個性が反映されます。好きなモノ、アピールしたいところ、趣味嗜好、すべて隠しようがないです。例え作業着やスーツ、制服を着用していてもです。個性は着こなしににじみ出てしまうものです。

車も同じです。個人で乗る車は人々のプライベートに用いられます。つまり、あなたがどのような用途に車を用いるかや、何を車に求めるかもダイレクトにでるわけです。

それに車は多くの人にとって一生のうちに何度も機会が無いような高価な買物です。車を選ぶために多くの時間を割き、自身のライフスタイルや経済状況と相談するものです。

そうして選ばれた結果としての車に、持ち主の「色」が出るのは当然のことと言えます。だから、車を見ればある程度はわかります。もちろん何事にも例外はありますが。

*独断と偏見です

最初に言っておきますが、これはあくまでも自分の偏見です。体験談ではありますが、かなりの偏見が入っています。なので、必ずしも当てはまるわけではない、ということだけ理解したうえで読み進めてください!
と、しっかり言い訳しておかないと……。笑

車が停まっている時間帯

ちなみに、当然のことですが、昼間だけ駐車場をチェックしてもあまり意味はないです。というか、できないと思います。

昼間は皆さん出かけてますからね。なので、できれば夕方~夜がいいでしょうが、遠方から来ている方や、女性の方等はちょっと難しいですよね。

運が良ければグーグルアースなんかで停まっている車が鮮明に見れたりするんですけどねぇ。何かイイ手がないか考えておきます!

では、始めますね。自分だったらこんな車が停まってたら住みたくないというチェックリストです。

  • 改造車
  • 車高が低い車
  • 大径ホイール
  • メッキホイール
  • 車体に派手なステッカーがある
  • スモークが貼ってある
  • 運転席前部にファーが敷き詰めてある
  • 車内にぬいぐるみが大量にある
  • 大麻の形をした置物?芳香剤?がミラーからぶらさがっている
  • ナンバーにカバーやフレームがかかっていたり曲がっている
  • 青や紫のてかてかライト
  • ナンバーに特徴が有り
  • 物件の価値にそぐわない高級車が停まっている
  • 派手な車、俗に言う「痛車」とか

*再三言ってますが、これらに当てはまるからといって必ずしも問題があるわけではありません

単に車大好きな方だったり、派手な方だったりなだけのイイ人もたくさんいます。しかし、経験上この条件が当てはまる方が住んでいる物件では、酒盛りやエンジンを吹かす等の騒音だったり、ゴミの分別だったり、DVだったり、暴力沙汰だったり、運転マナーが悪かったり、駐車違反だったり、なにかしらが起こったので書き記しました。

最後にもう一度強調しておきますが、当てはまるからって必ずしも悪いというわけではないし、当てはまらないからといって安全が約束されているわけでもありません

あくまで、私自身の経験則による記事だということを理解してください!

そういえば、ちょっとボカして書いてあるのでわかりづらい項目もありますよね・・・。ナンバーとか。

そこらへんは、アレです、自分で調べましょう。笑
「危ない」+「ナンバー」とかでたくさん出てくるので。

本当は車種を写真付きで紹介とかもしたいけど、乗っている方に怒られそうなのでやめておきます。笑

 

では、今回はこれにて!

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